2008/02/29 (金)

大村選手、怪我の悪化も「気持ち」を切り替える

 大村直之選手(32)が28日、右太もも裏痛を悪化させ、2軍降格が決定、開幕戦出場が絶望的となった。ロッテ戦前の練習中、24日に痛めた部分に強い張りを訴え、試合も欠場。大村選手は「同じハムストリングやけど、前よりはもう少し下のところ。ダッシュをしていたらだんだん張りが出てきた。肉離れまではいってないけど、無理はできない」と残念そうに状況を説明した。  9日からの東京遠征にも帯同せず、別メニューで調整する。ぶっつけ本番で公式戦に臨むことは考えにくい。「今は焦っても仕方ない。もちろん開幕に合わせたい気持ちはあるけど、先は長いんやし。まあ、こんな年もある」と気持ちを切り替えていた。

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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