松中選手がロッテの新戦力、アブレイユ投手に警戒心を強めた。8回の第4打席で対戦。148キロの直球をジャストミートした打球は中前方向に飛んだが、「松中シフト」に捕まり、結果は遊ゴロ。「あそこは真っすぐをとらえられたけど、チェンジアップも良かった」と最速158キロと言われるアブレイユ投手に要注意マークを出していた。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)