松中信彦選手が18日、今季本拠地開催の公式戦約60試合で、病気やケガと戦っている子どもたちと家族をスーパーボックスに招待する「松中キッズボックス」企画を発表した。他の来場者との接触の少ない個室スーパーボックス(16人部屋)を私費で利用契約したもの。松中は「子どもたちは病気やケガと戦って勝つ、僕は(グラウンドで)勝負に勝つ。お互いに戦っていきたい」と話した。開幕は2軍で迎えるが、本拠地初戦(26日オリックス戦)昇格に向け、19日から西戸崎室内練習場で打ち込みに入る。「1日も早く(1軍の)グラウンドに立ちたい」と意気込んでいた。
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(提供:西部日刊スポーツ新聞社)
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