2010/03/31 (水)

松田選手、チーム唯一となる適時打を放つ

7回表1死一、二塁、左前適時二塁打を放つ松田選手
7回表1死一、二塁、左前適時二塁打を放つ松田選手
松田宣浩選手がチーム唯一となる適時打を放った。7回表1死一、二塁。岸投手に対してカウント2-2から3球連続ファウルで粘ると、9球目のカーブを左中間にはじき返した。2者を生還させる二塁打で1点差とした。ただ9回には2死一塁の場面で、シコースキー投手が投じた高めの直球を強振し空振り三振。「ボール球を振ってしまった。あの球を見極められないと…」と反省しきりだった。
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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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