海外武者修行2017

参加選手

ホークスでは、若手選手の育成を目的としてウィンターリーグへの選手派遣を実施しています。
異国の地で己を磨く若鷹たちの近況をお届けします!

若鷹海外修行記

期待の若鷹たちや帯同中のスタッフから近況をレポート!

アジア・ウィンター・リーグ紹介

アジア・ウィンター・ベースボールリーグ

台湾は沖縄県の南西に位置し、大小の島から成り立っています。北部は亜熱帯、南部は熱帯に属するため、11~12月の平均気温も20℃前後と日本よりは温暖ですが、寒暖の差が激しく11~12月は日中30℃まで上がり、夜間は10℃以下に冷え込むこともあります。

野球は非常に盛んで1989年には「中華職業棒球聯盟」が発足し、プロ野球が生まれました。現在は「中華職業棒球大聯盟」と名前を変え、4球団で優勝を争っています。

今回ホークスから7選手が参加する「2017アジア・ウインター・ベースボール・リーグ(AWB)」には、CPBL(台湾プロ野球)、米国&欧州混成チーム、KBO(韓国プロ野球)、NPBイースタン選抜、NPBウエスタン選抜、JABA選抜(公益財団法人日本野球連盟)の計6チームが参加。ホークスからは、NPBウエスタン選抜メンバーとして、山下亜文投手、中村晨投手、児玉龍也投手、川瀬晃選手、茶谷健太選手、黒瀬健太選手、九鬼隆平選手の7選手が選ばれました。また、NPBウエスタン選抜の監督に大道典良2軍打撃コーチ、コーチ・スタッフとして、田之上慶三郎コーチ、西山道隆マネージャー、山川周一コンディショニング担当、田代健太郎トレーナーも参加します。

各国から将来の活躍が期待される若手選手が集結します。同世代の選手が集う場だからこそ見えてくる自身の課題や、各国の野球文化の違いなど、国内では得られない経験の数々は今後の大きな飛躍の糧となるはずです。その中で研鑽を積んだ若鷹達が、ホークスが頂点へと飛翔するための翼となれるか――若手選手の成長に注目です。

中華民国地図

個人成績

12月19日(火) 現在

投手成績

  • WHIP:1イニングあたり何人の走者を出しているか?「安定感」を表します。
  • DIPS:投手自身がコントロールできる部門のみを数値化。「投手自身の能力」を表します。
  • K/BB:四球1つあたり何個の三振を奪っているか?「投手の完成度」を表します。

打者成績

  • OPS:出塁率と長打でどれだけ得点に貢献しているか?「攻撃力」を表します。

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