2016/12/24(土)プレスリリース

くまモン復興支援Tシャツによる寄付 並びにパ・リーグ6球団社会貢献活動「POWER OF BASEBALL2016」 復興支援活動実施のご報告

株式会社北海道日本ハムファイターズ
株式会社楽天野球団
株式会社西武ライオンズ
株式会社千葉ロッテマリーンズ
オリックス野球クラブ株式会社
福岡ソフトバンクホークス株式会社

くまモン復興支援Tシャツによる寄付
並びにパ・リーグ6球団社会貢献活動「POWER OF BASEBALL2016」
復興支援活動実施のご報告

平成28年4月に発生した熊本・大分地域地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、被災された方々に対し、お見舞い申し上げます。
6月よりパ・リーグ6球団が販売しておりました「くまモン復興支援Tシャツ」において、ファンの皆様のご協力により、収益の一部として945,818円を日本赤十字社へ寄付いたしましたことをご報告いたします。また、2011年より実施しておりますパ・リーグ6球団社会貢献活動「POWER OF BASEBALL」の取り組みとして、地震の影響により未だ熊本市などへの主要道が寸断されている熊本県阿蘇郡南阿蘇村にて、12月18日(日)、19日(月)パ・リーグ7選手による地域の皆様との交流イベント、小学校訪問を行いました。
この『POWER OF BASEBALL』は、野球の“チカラ”を球団や選手のみならず、支えとなっているファンの皆様や企業様と共に、日本のため、子どもたちのために、社会的意義のあるものとして形にしていく活動です。パ・リーグ6球団では、今後も野球を通じた活動により、被災地の復興への活力や笑顔の創出に貢献して参ります。

パ・リーグ6球団共同企画“くまモン復興支援Tシャツ”寄付概要

概要

パ・リーグ6球団共同企画として熊本県PRキャラクター“くまモン”とコラボした復興支援Tシャツを製作・販売し、売り上げの一部を復興支援金として寄付

寄付金

945,818円

寄付先

日本赤十字社

パ・リーグ6球団社会貢献活動「POWER OF BASEBALL2016」

名称

パ・リーグ6球団社会貢献活動「POWER OF BASEBALL2016」

日時

2016年12月18日(日)~2016年12月19日(月)

場所

熊本県阿蘇郡南阿蘇村 阿蘇ファームランド
南阿蘇西小学校

参加選手

  • 北海道日本ハムファイターズ:新垣 勇人
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス:安樂 智大
  • 埼玉西武ライオンズ:岩尾 利弘
  • 千葉ロッテマリーンズ:二木 康太
  • オリックス・バファローズ:伊藤 光
  • 福岡ソフトバンクホークス:高谷 裕亮、牧原 大成

協賛

ナイキジャパン

動画

動画はこちら

18日

阿蘇ファームランドにて、南阿蘇村約400名の皆様と、炊き出し振る舞いやストラックアウトゲームなどで交流させていただきました。

19日

阿蘇大橋の崩落現場にて黙祷を捧げました。
その後南阿蘇西小学校にて、生徒の皆さんとキャッチボールゲームなどを行い、給食もご一緒させていただきました。

選手コメント

F新垣投手

今回災害現場に行き、想像以上に被害が大きかった。皆さんが大変な苦労をされている。
子供達と触れ合って、楽しい時間を過ごせた。1日でも早い復興に向けて少しでも貢献になれば。
自分たちが野球で活躍する姿を見せることで、皆さんに元気を届けていきたい。

E安樂投手

四国出身の身として、お隣九州の今回の震災についてはずっと気にかけていた。
実際に足を運んで、これほどまでに被害が大きいとは思わなかった。
被害にあった子供達がとても元気で、自分達も楽しかった。
子供達に試合を見てもらい、少しでも元気を与えられるプレーをしていきたい。

L岩尾投手

知り合いが熊本にいて状況は聞いていたが、実際に訪れて聞くと見るとでは全く違った。
触れ合った子供達は震災の影響を感じさせないくらい元気だったが、最後に贈ってもらった歌を聞いて思いが伝わり、涙が出そうになった。
埼玉のチームに所属しているが、九州の新聞に取り上げられるくらい活躍して、子供達に気持ちが届くように頑張りたい。

M二木投手

予想以上の被害。ここまで大きいとは知らなかった自分が恥ずかしい気持ち。
元気を与えに来たら、逆に元気をもらって、楽しかった。
直に触れ合った僕たち選手が活躍すれば、子供達も喜んでくれるはず。来季シーズン通して活躍して、テレビや新聞を通して見てもらえるように頑張りたい。

Bs伊藤選手

実際に現場を目の当たりにして、想像以上の被害に言葉が出なかった。
地震が起きた時はシーズン中で義援金募集活動などしかできなかったが、こういった機会で皆さんのお手伝いができてよかった。
子供達に、今回選手が来てくれてよかったなと少しでも思ってもらえれば。

H高谷選手

子供達の元気な姿を見ることができてうれしかった。
今回のように触れ合える時間がもっと長く続けばいいな、と思いながら過ごした。
現状に対して前向きな皆さんと接して、自分が野球で悩んでいることなど、ちっぽけなことだと思える。野球を通して皆さんが勇気付けられたと感じてもらえるように、これからも頑張りたい。

H牧原選手

南阿蘇村に来る道中、亀裂の入った道や、損壊した家屋をみかけた。
子供達はそういった状況を感じさせないくらい元気で、僕たちの方が元気をもらった。
皆さんの笑顔を見ることができてよかった。
今回出会った子供達が、胸を張って「牧原選手と触れ合ったよ!」言えるような選手になりたい。

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