2017/06/07(水)選手

今宮選手と「サガン鳥栖」原川選手が一緒に会見

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サッカーJ1サガン鳥栖との「鷹の祭典」コラボイベントが今年も行われます(4年目)。6月6日(火)にヤフオクドーム内のプレスカンファレンスルームで発表会見が行われました。

両チームを代表し、ホークスからは今宮健太選手、サガン鳥栖からは昨夏のリオ五輪にも日本代表で出場したMF原川力選手が出席しました。

「鷹の祭典2017」と同じ、「1ダホー!ストライプ」デザインの、サガン鳥栖とのコラボユニフォームを作成。8月19日(土)もしくは20日(日)に開催される明治安田生命J1リーグ第23節の「サガン鳥栖vs大宮アルディージャ」(ベストアメニティスタジアム)で、選手たちがこのユニフォームを着用して戦い、かつ来場者全員にはそのレプリカユニフォーム(野球タイプ)を配布するイベントが実施されます。

会見で今宮選手は「同じ九州のチーム。野球もサッカーもコラボして、九州をもっともっと活気づけていきたい」とコメント。原川選手は「(配布用のユニフォームは)ボタンもついていて新鮮。特別な試合になるし、お客さんも入ってくれる。僕たちは勝てるように試合をするだけなので、いい準備をして臨みたい」と強い意気込みを口にしました。

また、この日の試合は、ホークスとサガン鳥栖で推進している「スポーツキッズプロジェクト」が冠協賛となって「サガン鳥栖×ホークス スポーツキッズデー」として行われました。ヤフオクドーム8番ゲート外でキックターゲット(PKゲーム)実施。ウイントス、サガンティーナが来場して盛り上げたり、試合前にサガンキッズとホークスキッズによるドリブル対決も行われたりしました。

始球式には原川選手が登場。ややすっぽ抜けた投球になりましたが、それでもかなりのスピードでキャッチャーミットにおさまるナイスピッチングを披露しました。「グラブを手にしたのは中学校の体育以来ですかね。あの1球にかける緊張感。野球選手の凄さを感じました。サッカーもメンタルが大事なスポーツですし、つながる部分もあると思います」と笑顔交じりで振り返っていました。

2017年6月7日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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