2017/08/27(日)選手

和田投手が通算1500奪三振を達成しました

和田毅投手が8月27日(日)のマリーンズ21回戦(ヤフオクドーム)の4回に、井口選手から三振を奪ってプロ通算1500奪三振を達成しました。プロ野球史上51人目です。

和田投手は浜田高校(島根)から早稲田大学を経て2002年ドラフト自由枠で入団。1年目から先発ローテ入りし、2003年4月1日の大阪近鉄バファローズ2回戦でプロ初登板初先発を果たし、同日の初回にローズ選手からプロ初三振を記録しました。

新人王に輝いたルーキー年に195奪三振をマーク。早稲田大学時代に東京六大学野球リーグ記録の476奪三振を樹立した力を存分に発揮しました。

以降も2009年を除き、ホークスでプレーした計10年間のうち9シーズンで年間100奪三振以上をマーク。今季は自身6年ぶり4度目の開幕投手を務めながらわずか2度の登板で左肘痛のために戦列を離れましたが、勝負どころのシーズン終盤に一軍に復帰。V奪回へ、投手のリーダー的存在となってチームを引っ張ります。

2017年8月27日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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