2018/03/27(火)プレスリリース

福岡ソフトバンクホークスとリーフラスが野球スクール事業で提携

2018年3月27日
リーフラス株式会社
福岡ソフトバンクホークス株式会社
NPO法人ホークスジュニアアカデミー

福岡ソフトバンクホークスとリーフラスが野球スクール事業で提携
2018年4月1日より野球スクール
《Porte×福岡ソフトバンクホークスベースボールスクール》始動

福岡ソフトバンクホークス株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:後藤芳光)と、NPO法人ホークスジュニアアカデミー(所在地:福岡県中央区、理事長:舘賢治)は、地元九州の野球発展・普及に対する支援活動の一環として、運動の場の提供や親子・家族間の交流を含めた地域住民との交流事業を行うなど、子供の健全育成に寄与する活動を日々推進していますが、この度、九州一円での野球の底辺拡大と新たな競技人口獲得を目的とし、子供向けスポーツスクールの運営を行うリーフラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊藤清隆)と、幼児から小学生を対象とした野球スクールの事業の提携について合意しました。

提携内容

今回合意した内容は、九州をはじめ全国各地でベースボールスクールポルテを展開するリーフラスと福岡ソフトバンクホークス、NPO法人ホークスジュニアアカデミーが提携し、今後九州全域に向けて、3歳~6年生までを対象としたコラボスクールを展開するものです。
スクールの運営・展開はリーフラスがあたり、ホークスジュニアアカデミーからOB講師を派遣するほか、講師・生徒がホークス/ポルテのロゴ入りユニフォームを着用し、福岡ソフトバンクホークス公認の野球スクールとして活動を行ってまいります。
また、このたびの合意は、主に野球の普及、地域振興活動、子供たちのスポーツ教育を目的としております。3社はスポーツを応援する諸活動に加え、野球界のさらなる普及と発展に努めてまいります。
今後も活動を通じて、スポーツを愛する新しいコミュニティづくりと、世界に開かれた豊かなスポーツ文化の創造に貢献していきます。

リーフラス株式会社 会社概要

リーフラスは全国30都道府県、40拠点にスポーツスクール事業を展開し、15期連続の増収・会員増、売上高48億円を達成しています。受託会員数は44,117名(2016年12月1日)を超え、スクール数3,000拠点と子供向けスポーツスクール業界では、No.1の実績を誇っています。
「スポーツを変え、デザインする。」を理念とし、あらゆるスポーツの問題・子供たちの問題に対し、リーフラス型サービスとして提供することにより、永続的に解決していくソーシャルビジネスを、地域・行政・学校法人・NPO法人・公益法人などと協同で構築していきます。

社名 リーフラス株式会社(英文社名:LEIFRAS CO.LTD.)
本社 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー10階
福岡県福岡市博多区博多駅南1-15-22 シノケン博多ビル8階 (西日本本社)
設立年月日 2001年8月28日
代表者 代表取締役社長 伊藤 清隆
従業員数 650名
資本金 5000万円
事業内容
  • 子供向けスポーツスクールの運営及び運営受託
  • スポーツ施設の運営及び運営受託
  • 幼児向け施設・幼稚園・保育園・私立小学校
  • 各種スポーツ団体・高齢者向け施設・NPO団体等へのスポーツサービスの提供
  • 全年齢対象のスポーツ家庭教師・パーソナルトレーナー
  • 運動補助員・スポーツコーチ
  • 障がい者スポーツ支援事業
  • プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援事業
  • 部活動支援事業
  • 講演会・講師プロデュース
URL https://www.leifras.co.jp/

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

福岡ソフトバンクホークス株式会社 広報担当
※一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください

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