西武7回戦で今季最長5時間19分ゲームを制した。7-7の延長12回無死一塁。松田宣浩内野手(24)が勝ち越し適時三塁打を放ち、2死からは今季初先発の小斉祐輔外野手(25)も適時打で続き、この試合4安打と大暴れ。3点を奪い、勝負を決めた。2年目の長谷川勇也外野手(23)もプロ初本塁打を放つなど若鷹打線が奮起した。チームは今季3度目の延長戦を3連勝、4カードぶりにカード初戦も取った。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |