2008/05/30 (金)

大隣投手、39年ぶりの記録となるプロ初本塁打

2回表ホークス1死二塁、大隣投手(右)は左越えにプロ1号2点本塁打を放ち、満面の笑みを浮かべ井出コーチとハイタッチを交わす
2回表ホークス1死二塁、大隣投手(右)は左越えにプロ1号2点本塁打を放ち、満面の笑みを浮かべ井出コーチとハイタッチを交わす

 また投手が打った。ホークス大隣憲司投手(23)が投げて打ってチームを勝率5割復帰に導いた。プロ初本塁打を含む2安打2打点1得点。投球では横浜打線を6回まで3安打無失点。7回に2点を失い降板したが5勝目だ。前日28日の横浜1回戦(大分)では、先発したガトームソン投手が本塁打を打っている。パ・リーグ投手の2試合連続本塁打は1969年(昭44)8月9、10日の稲尾投手、池永投手(西鉄)以来39年ぶり。投手の打棒さく裂でホークスが浮上した。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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