2試合連続の3発攻勢で交流戦通算本塁打を「12」に伸ばし、12球団トップに躍り出た。リーグ戦で1試合平均0.67本だったアーチは、交流戦で同1.5本と急増。松田選手は5号2ラン、小久保選手も左翼場外へ11号ソロ。「会心やった。よう飛んだよ。後輩は打っておかんと」。14年前にプロ初本塁打を放ったアーチストの出発点とも言える球場で、星林高の後輩、吉見投手から放った。「どっちが勝ったかよう分からん試合だった。でも1点差をものにできてよかった」と胸をなでおろした。2戦連続3本塁打以上は05年9月22日(3本)、23日(4本)以来、979日ぶりのことだ。 |
| 関連リンク > 関連リンク > |
| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |