2008/05/31 (土)

斉藤投手、王監督へリハビリの経過報告

治療を終えた斉藤投手は笑顔で報道陣の質問に答える
治療を終えた斉藤投手は笑顔で報道陣の質問に答える

 右肩腱板(けんばん)の修復手術を受けた斉藤投手が、ヤフードームで全体練習をしていた王監督やチームメイトへあいさつに訪れた。25日にリハビリ先の米国から一時帰国。今年初めて顔を合わせ「いろいろ声を掛けてもらった。みんなにパワーをもらいましたよ」と笑顔で話した。報告を受けた王監督は「今年は回復に全力を尽くしてもらってね。こっちも後半戦に出てもらう気もない。来年バリバリ投げられるようにしてくれたらいい」とリハビリに専念するよう言い渡したようだ。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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