松中信彦内野手(34)が「地面の利」を生かす。今日31日からの巨人2連戦から、ヤフードームのバッターボックスの土がリニューアル。表面は通常の赤土に覆われているが、27日から29日にかけて内部に硬質のれんが状の粘土を敷き詰める工事が行われた。従来は土が軟らかく、打者がスパイクで掘って足場を固めると、試合終盤はバッターボックス内で左右の足で微妙に高低差が生じていた。選手会を通じて改良を要望していた松中選手は「試合の後半になると土が掘られてしまう。これだと(投手に向けて目線が)上を向かないし平行で打てる」とメリットを説明した。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |