2016/03/23選手

和田投手、長谷川選手が「鷹の祭典」モデル役!

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2016年の「鷹の祭典」はV3への熱い思いを込めた、「チャンピオンブルー2016」だ!

毎年恒例の、ホークスファンと福岡ソフトバンクホークスが一つになる「鷹の祭典2016」で着用する専用ユニフォームのお披露目会見が、3月23日(水)にヤフオクドーム内のプレスカンファレンスルームにて行われました。

今年のテーマカラーは「チャンピオンブルー2016」です。

この、「チャンピオンブルー2016」は、「2015日本一チャンピオンペナント」のブルーとイエローをベースカラーに設定し、V3に向かって戦い抜く「熱男2016」のイメージを表現しました。今シーズン、福岡ソフトバンクホークスは、日本一チャンピオンペナントをモチーフとしたユニフォームをまとい、3年連続日本一を目指します。

会見には和田毅投手と長谷川勇也選手が出席し、さっそく「鷹の祭典2016」専用ユニフォームを身にまとってモデル役となりました。

和田投手は「(メジャー移籍前年の)2011年もチャンピオンブルーでしたね。あの時よりも色が濃くなった。縁起がいいなと思いました(笑)」と感想を述べ、「毎年いろんなカラーで、選手もファンも楽しみにしている。一体となって戦えるのはとてもいいこと」と笑顔を見せました。

長谷川選手も「ここ数年は赤や黄色でしたが、久しぶりの青。いい感じですね」と早くもお気に入り。そして「和田さんのような爽やかフェイスの人はブルーが良く似合いますね」と和田投手の方を向いてにっこり笑いました。「球場がユニフォームと同じ色に染まると気持ちも盛り上がります」と、今年の鷹の祭典もとても楽しみにしています。

「鷹の祭典2016」は、6月27日(月)・東京ドーム、7月18日(月・祝)~19日(火)・ヤフオクドーム、20日(水)・北九州市民球場、22日(金)~24日(日)・ヤフオクドーム、8月18日(木)・京セラドームの以上8試合において開催します。

また、このイベントに合わせて、新たにデザインされる「鷹の祭典2016専用ユニフォーム」、「鷹の祭典2016専用キャップ」「鷹の祭典2016専用ヘルメット」を2016年6月27日(月)~8月18日(木)の間に開催される、ビジター試合除くホークス公式戦計14試合(上記鷹の祭典8試合および、7月1日(金)~7月10日(日)のヤフオクドーム開催6試合)でホークス選手が着用し公式戦に臨む予定です。「鷹の祭典2016」の8試合においては、全入場者(「ビジター応援席」を除く)に、この「鷹の祭典2016専用ユニフォーム(レプリカ)」を配布します。

和田投手は「チームとして目指すのは3連覇。このチャンピオンブルーで、勢いに乗っていきたい」と話せば、長谷川選手も「14試合全部勝って、最高のゲームをお見せしたい」と熱く意気込みました。

2016年3月23日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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