2016/04/23(土)選手

工藤監督「思いを届けたい」募金協力を呼びかけ

4月23日(土)のホークス×ファイターズの試合前に、両チームが協力してヤフオクドームにて、地震で被災した熊本と大分への支援を募る募金活動を行いました。

ホークスからは工藤公康監督、和田毅投手、東浜巨投手、長谷川勇也選手、内川聖一選手、松田宣浩選手、本多雄一選手、吉村裕基選手が参加しました。

ファイターズからは吉川光夫投手、バース投手が参加しました。

初めに長谷川選手が「まだまだ熊本と大分は厳しい状況が続いています。皆さんの気持ちを、僕らが責任をもって熊本と大分に届けます」と挨拶。

試合開始の2時間前にもかかわらず、本当に多くの皆様の温かいお気持ちと力強い御協力を頂戴いたしました。

工藤監督も挨拶し、「多くの方に募金して頂き誠にありがとうございました。ホークスの球団、選手、裏方スタッフもみんな、被災地のことを心配しています。僕らの思いを届けたい。試合に勝って、それが力になって伝わるように、頑張っていきたいと思います」と話しました。

選手たちによる募金活動は24日(日)も実施する予定です(ホークス試合前練習後、午前10時40分頃開始の見込み)。

1人でも多くの皆様のお気持ちを届けるためにも、募金の際のサインのお願いや、立ち止まっての写真撮影などはご遠慮いただくようお願い致します。

2016年4月23日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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