王監督が五輪期間中の「エース」に大隣投手を指名した。日本代表候補に選出された杉内投手、和田投手は8月に最大15試合欠場する可能性があり、先発ローテーションの修正は避けられない。指揮官はチームトップタイの7勝を挙げる2年目左腕の名前を挙げ「大隣が引っ張っていかないと。8月だけでなく残り(シーズン)も、来年もある」と言った。今日27日の楽天戦(北九州)では後半戦の「開幕」投手にも指名された大隣投手は「自分のできることを精いっぱいやるしかない」と決意を込めた。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |