2008/06/29 (日)

王監督、貧打の打線を嘆く

死球とボークで自滅したニコースキー投手をベンチの奥から厳しい表情で見る王監督
死球とボークで自滅したニコースキー投手をベンチの奥から厳しい表情で見る王監督

 ホークスが今季4戦目となる本拠地ヤフードームの延長戦で、初の黒星。デーゲームでは首位西武、2位日本ハムまで敗れていた。首位まで1・5ゲーム差に肉薄するチャンスを延長12回の末に逃した。王監督は「しゃーない、切り替えてまた行こう」とサバサバ話した。延長12回、ニコースキー投手、竹岡投手、小椋投手とつぎ込んだ継投が裏目に出て勝ち越しを許した。しかし指揮官は「とにかく点がなさすぎ。投手は頑張った。点が取れないね、本当に」と貧打の打線を嘆いた。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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