和田投手が、北京五輪本戦へ向けた〝試運転〟に、上々の手応えをつかんだ。ロッテ戦に先発。初回に同じ五輪組の西岡選手に先頭打者弾を浴びたが、プロ入り自己最長の10回を投げきり、6安打2失点。自身に白星は付かなかったが、五輪前最後の登板でチームのサヨナラ勝ちに貢献した。「今日は全体的に球の質がよかった。内容的にもよかったし、自分の中である程度の感触を得ることができた」。今季9勝目を手にすることはできなかったが、大きな収穫を得たマウンドとなった。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |