松中選手が意地の1発を見舞った。6点ビハインドの6回。カウント1―1から高めにきた直球を強引に振り抜き、右翼席中段まで運び去った。6試合ぶりとなる21号ソロ。「当たりは完ぺきだった。何とかきっかけをと思って打った。今日は調子が悪そうだった。だからなおさら打ちたかった」。7月9本目となる本塁打にも、大敗に悔しさをにじませていた。 |
| 関連リンク > |
| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |