先発和田投手が今季7敗目を喫し、入団から6年連続2ケタ勝利はほぼ絶望的となった。2回。2死から8番大塚選手、9番細谷選手に連打を許してピンチを広げると、西岡選手、早川選手にも連続適時打を浴びて2失点。7回にも1死から3連続長短打を許し、通算1,000投球回数をクリアしたこの回限りで、無念の降板となった。7回11安打4失点の内容に「今日はコメントのしようがありません」と放心状態。今季はあと1度しか先発予定がなく、あと2勝と迫っていた2ケタ勝利達成は極めて難しい状況となった。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |