守護神馬原投手が4年連続2ケタとなる、今季10セーブを記録した。9回。先発新垣投手がつかまり、2点差と迫られた場面で登板。2死一塁と1発出れば同点というピンチも、2番内村を151km/h直球で空振り三振に仕留めた。「点差は関係なく、やるしかありませんからね」。予期せぬ展開での登板にも、落ち着いた投球でチームを勝利へと導いた。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |