小久保選手が2年ぶり参加の春季キャンプで昼夜の個人ミーティングを計画した。来季は10年ぶりにキャプテン制が復活する。その有力候補に挙がるチーム最年長は「もし言われれば喜んでやる」と前向きな姿勢を示し、「対話路線だね。お酒でも飲みながら腹を割って話をしたい選手もいるよ」と、練習中だけでなく夜も積極的にコミュニケーションを図るつもりだ。この日は「感謝の集い」でアナウンサー顔負けの司会ぶりを発揮した。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |