大場投手と対照的にゴルフで非凡な才能を見せたのが高卒1年目の岩崎投手だった。2度目のフルラウンドながら、17番パー3でピンそば3メートルにつけてニアピン賞を獲得。スコアも120とまずまずで「ますますハマりそう。(17番は)『ベタピン』でした」と覚え立てのゴルフ用語で喜びを表していた。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)