2008/11/28 (金)

王最高顧問、原ジャパンの“4番松中”に太鼓判

2006年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本代表に選ばれた松中選手
2006年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本代表に選ばれた松中選手

  WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表監督相談役を務める王最高顧問(68)が27日、日本の4番打者に松中信彦内野手(34)を“推薦”した。ヤンキース松井秀喜外野手(34)が出場を正式に辞退し、WBC首脳陣の中では4番候補として松中選手らの名前が浮上。王最高顧問は「松中はもともと、前回の4番だしね。本人にとってもいいこと。本人もやる気になってるでしょ」と、原ジャパンの“4番松中”に太鼓判を押した。
  王最高顧問は「前は巨人の4番が日本の4番という感じだったけど、今はそうとは限らない。全日本の4番を目指して、より高いものを求めてね。WBCに出て何かつかんでくれたら」と松中選手に期待する。松中選手も例年より自主トレを約1ヶ月早め、12月にはハードな練習に着手する意向だ。松中選手は「4番を打つために心と体の準備はしておきたい。王最高顧問の期待に応えられるように頑張りたい」と4番襲名へ意欲を見せた。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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