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2008/12/29

松中選手、「打ち出の小づち」を探す

 松中信彦内野手(35)が来年1月のグアム自主トレで「打ち出の小づち」を探し当てる。28日、現地で米国製メープル材バット2本を試打すると明かした。今季主戦だったアオダモ材より反発力が高いバット。「変化球を投げる投手が増えているし、少々詰まっても本塁打や安打にできるバットを使えばいろんな数字を増やせる」。バットの芯で完全捕捉するのが難しい近年の変化球攻めを攻略するのが狙いだ。

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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