2009/01/15(木)お知らせ

未成年選手の飲酒に関しましてのお詫び

昨年11月に実施された選手会納会(親睦食事会)におきまして、未成年選手が飲酒をし、救急搬送されたという事実が判明いたしました。

福岡ソフトバンクホークスといたしましては、青少年の規範ともなるべき存在であるプロスポーツ選手が、このような事態を引きおこしましたことを誠に残念に思い、深くお詫び申し上げます。
選手会に対しては、選手会納会の実施継続の検討指示を含めた厳重注意を実施いたしました。今後は、このようなことの無いように、未成年選手を含めた選手・スタッフ全員に対して、厳正たる態度で生活指導を含めた教育を再度徹底してまいる所存です。
改めて、ファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

なお、福岡ソフトバンクホークスは、今回の件に関して以下の処分を実施いたしました。また、全選手が集合する1月30日(金)に再度、プロスポーツ選手としての自覚と責任ある行動をとるように、厳重に注意いたします。

本件に関する処分(1月13日付)

○福岡ソフトバンクホークス選手会に対して
選手会納会の主催者であり、未成年選手の参加について飲酒をさせないように配慮する義務があったとして、選手会長を通じ、選手会納会の実施継続の検討も含め厳重注意

○飲酒した当該未成年選手に対して
未成年でありながら飲酒をしたとして、厳重注意

○球団代表に対して
未成年選手も参加する納会(親睦食事会)が実施されると知りながら、未成年選手に飲酒させないように適切に監督指導できなかったとして、厳重注意

斉藤和巳選手会長コメント

青少年の見本となるべきプロ野球選手が、このような事態を起こしてしまったことを、福岡ソフトバンクホークス選手会としても、自分としても深く反省しています。
今後は自分も含め社会人として恥ずかしくない行動を取れるよう務めていきたいと思います。ご迷惑をおかけして本当にすみませんでした。

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