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プレスリリース 2013年1月24日配信

「南海ホークス復刻ユニフォーム」着用の件




2013年1月24日
福岡ソフトバンクホークス株式会社

「南海ホークス復刻ユニフォーム」着用の件

「OSAKA CLASSIC 2013」ロゴマーク
(「OSAKA CLASSIC 2013」ロゴマーク)

福岡ソフトバンクホークスは、ホークス球団創立75周年を記念し、「南海ホークス最終モデル」のユニフォームを復刻制作し、4月19日(金)~21日(日) オリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)で選手が実際に着用し試合に臨みます。復刻ユニフォームのデザインは、オリジナルのデザインに忠実に再現されたもので、袖には「75周年アニバーサリーマーク」が入ります。(※ユニフォームスポンサー表示は、当時のものとは異なります)
なお、上記着用試合は主催のオリックス・バファローズの全面協力の下、「OSAKA CLASSIC 2013」として、開催されることとなりましたので、お知らせいたします。

イベント概要

オリックス・バファローズは近鉄バファローズ復刻ユニフォーム、福岡ソフトバンクホークスは南海ホークス復刻ユニフォームを互いに着用し、当時互いが本拠地とした大阪の地で戦います。
また、ユニフォーム・キャップを始めとした、復刻グッズの販売やOBゲストの登場、当時を髣髴とさせるイベント・ビジョン演出、野球体育博物館協力による資料展示、懐かしのグルメなど80年代当時の大阪のムードを今に再現します。

イベント開催日程

2013年4月19日(金)~21日(日) オリックス・バファローズ 対 福岡ソフトバンクホークス(京セラドーム大阪)
※なお、イベントの詳細につきましては決定次第、順次お知らせいたします

オリックス・バファローズ 着用ユニフォーム

近鉄バファローズ 1978年~1996年着用ホームユニフォーム
近鉄バファローズユニフォーム

帽子は当時のMLBモントリオール・エクスポズを参考にトリコロール・カラーを採用。ユニフォームはMLB・アトランタブレーブスを参考にデザイン化されたが、袖の色は青ではなく、当時指揮をとる西本幸雄監督が打ち出した「燃える野球」に合わせ、赤を採用。袖章は近鉄の象徴とも言える"猛牛マーク"を施した。

福岡ソフトバンクホークス 着用ユニフォーム

南海ホークス 1984年~1988年着用ホームユニフォーム
南海ホークスユニフォーム

1984年から、南海ホークス最終年となる1988年まで着用されたユニフォーム。
双肩・袖口・パンツに入った2本の力強い南海グリーンのラインやHawksマークの左下に入れられた「胸番号」が印象的なデザイン。キャップは、天ボタンが緑色の最終型を復刻しました。

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社 広報担当
オリックス野球クラブ株式会社 イベント推進グループ
※一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください