先発大場投手が7回途中KOを食らい、今季3敗目を喫した。3回までは無安打5奪三振とロッテ打線を封じていたが、4回につかまった。2死から連続二塁打で1点を先制されると、続く5回には暴投で追加点を献上。さらに7回は1死から連打を許して降板し、6回1/36安打4失点という内容だった。課題の1発病は顔を出さなかったが「厳しいところを狙いすぎた。先に点を与えないようにと思っていたが、申し訳ない。本塁打を打たれなくても、点を取られたら意味がない」と猛省していた。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |