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株式会社グリーンパワー
代表取締役 南方晴雄 様
企業概要: 製造、販売業
従業員数:3名(2026年3月時点)
課題(契約当時):認知度向上
株式会社グリーンパワーは2019年に福岡で創業し、ヒトデを活用した忌避剤の開発・販売や、インドネシアでのモリンガの植樹活動を推進しています。
2025年より福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルスポンサー契約を締結し、冠協賛の実施や、ホークスOBの攝津 正氏をアンバサダーに迎え、モリンガプロジェクトの認知度向上に向けた取り組みを実施しています。
今回は、株式会社グリーンパワー代表取締役の南方晴雄様にお話を伺いました。
導入の背景
福岡での発信力強化のため、影響力の高いパートナーとの協業を検討していた
導入の決め手
導入後の効果
冠協賛を実施し、大型ビジョンで約4万人の来場者に取り組みと社名を広く周知した
アンバサダーの攝津氏による試合前のPRで、持続可能な未来への意識喚起を促す機会となった
攝津氏によるPRブースへの誘致や募金活動により、多くのホークスファンから多大な協力・支援をいただいた
配布物(うちわ)を通じて、来場者に環境保全活動を身近に感じていただき、募金の案内も周知を図った

〈南方 様〉
2019年に福岡で創業した弊社は、インドネシアに製造拠点を構え、海の資源である「ヒトデ」を活用した製品の開発・販売を行っております。
主力製品のヒトデ忌避剤「マリンスター」は、農家の方々を悩ませる鳥獣害対策のみならず、豊かな農地を育む土壌改良材としても高い評価をいただいております。
また、事業のもう一つの柱として、インドネシアでの「モリンガ」の植樹活動を推進しております。
植樹によるCO2削減と現地の雇用創出を両立させ、持続可能な未来の実現に向けて取り組んでいます。
〈南方 様〉
弊社は、2050年までのカーボンオフセット実現とカーボンクレジット創出を目指し、モリンガの植樹活動を始動いたしました。
この取り組みを広く発信し、一人でも多くの方に環境問題や緑の大切さを考えていただくため、地元・福岡で絶大な影響力を持つ「福岡ソフトバンクホークス」とオフィシャルスポンサー契約を締結しました。
ホークスファンの皆様と共に、持続可能な社会の実現に向けた「モリンガプロジェクト」の輪を広げていくことを期待しています。
私は地元・福岡の出身ですが、50歳という節目に故郷へ戻ってまいりました。

改めて「福岡」という地で何ができるかを考えた際、真っ先に浮かんだのが、私自身も長年ファンである福岡ソフトバンクホークスの存在でした。大好きなホークスとタッグを組み、共に歩んでいきたい。その強い想いが、今回のスポンサー契約の大きな決め手となりました。
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アンバサダー契約

〈南方 様〉
2025年は、福岡ソフトバンクホークスOBの攝津正氏をアンバサダーにお迎えいたしました。
攝津氏の高い知名度とクリーンなイメージを通じて、弊社の環境保全活動をより広く、そして深く推進していくことを目指しております。
アンバサダーとして各種イベントにご登壇いただき、持続可能な未来の実現に向けて、環境活動の認知向上に共に取り組んでおります。
攝津氏の参加により、ホークスファンをはじめ多くの方々に活動を広く知っていただき、環境問題への関心喚起につなげております。
〈攝津 氏〉
私自身、趣味の釣りを通じて以前から環境問題に強い関心を持っていました。実際に対馬で海洋ゴミの現状を目の当たりにする機会もあり、「いつも楽しませてもらっている自然に、何か少しでも還元したい」という思いを抱いておりました。
そのため、今回アンバサダーのお話をいただいた時は、「ぜひやらせていただきたい」と強く感じました。
野球というスポーツを通じて、多くの方々に環境保全の大切さを発信していける、この新たな挑戦を非常に楽しみにしていました。また、スポーツと環境保全活動が結びつくという「福岡発」の取り組みを、一人でも多くの方に知っていただけたら嬉しいです。

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冠協賛(ゲームデースポンサー)
2025年5月4日(日)のホークス公式戦を「モリンガプロジェクト始動メモリアルゲーム」として開催いたしました。「みどりの日」にちなみ、自然の恵みに感謝しながら環境について改めて考えるもらえる一日になりました。
試合中は、モリンガの植樹を通じた環境保全の重要性を広く発信したほか、みずほPayPayドームのコンコースで募金活動も実施いたしました。野球を愛するファンの皆様と共に、持続可能な未来への意識を高めることができた、特別な一日となりました。

| 01 |
40,142人の来場者に向けて、大型ビジョンを活用し、モリンガ植樹の取り組みを社名とともにPRしました。
環境保全に対する意識啓発と企業ブランドの認知拡大を同時に図ることができました。
| 02 |
攝津氏の高い知名度と発信力を生かし、試合前に多くの野球ファンへ持続可能な未来への意識を喚起する貴重なPRの機会となりました。


| 03 |
攝津氏のご協力により、PRブースへ多くのファンを誘致することができ、イベントを大いに盛り上げていただきました。
さらに、募金活動においてもホークスファンの方から多大なるご支援を賜り、非常に有意義な取り組みとなりました。
| 04 |
来場者へ配布した「うちわ」を通じて、環境保全活動をPRしました。
また、企業ロゴの掲出やQRコードによる募金を通じ、持続可能な未来に向けた弊社の姿勢を広く発信することができました。

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〈南方 様〉
今回のイベントを含めた一連の取り組みは、私にとって初めての挑戦となりました。単発の結果に一喜一憂するのではなく、大切なのはこの歩みを止めることなく継続していくことだと確信しております。
地道な活動を積み重ねることで、一人でも多くの方に私たちの取りみを知っていただく機会を創出し続けていきたいと考えております。
〈攝津 氏〉
アンバサダーとしてホークスファンの皆さまと交流を深めながら、グリーンパワーの取り組みを広くお伝えすることができました。
活動を通じて、多くの方に内容を周知できただけでなく、環境保全への関心を持っていただく貴重なきっかけを創出できたと感じております。直接ファンと触れ合う機会を通じて、環境活動の大切さを前向きに発信できた、大変意義のある取り組みとなりました。
今後は活動の場を球場内にとどめることなく、福岡市内、さらには福岡県全域へと広げていきたいと考えております。地域イベントやブース出展などを通じて、より多くの方々へ直接PRできる機会を増やしていくことが目標です。
また、将来的にはインドネシアの現地を訪れ、活動に携わる方々や現地の状況を自らの目で確かめたいという強い思いもあります。地域に根ざした発信とグローバルな視点の双方を大切にしながら、今後も活動を一層推進してまいります。
〈南方 様〉
2026年は、2月の宮崎キャンプにおいて広告宣伝およびブース出店を実施するとともに、2025年に引き続き冠協賛(ゲームスポンサー)も実施いたします。
弊社では3月より植樹事業を本格的に加速させ、1日5,000本を目標に、将来的には1万本規模での植樹を目指していきます。
モリンガは1本あたり年間約100kgのCO₂を吸収するとされており、日々の植樹本数や累計本数、CO₂削減量を可視化することで、環境への貢献をより分かりやすく発信してまいります。

さらに、インドネシア現地ではドローン撮影を実施し、植樹状況を継続的に発信することで、募金や協賛金の使途を明確にし、透明性と信頼性の向上に努めてまいります。ホークスさんと一層連携を深めながら、環境問題への具体的な取り組みを広く発信していければと考えております。
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