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「バナナを通じて九州に根差した活動を」
社会貢献から生まれる信頼を持続的な成長へ繋げたい

福岡事業所 営業課 課長代理 
髙橋 航希
 様
企業概要:卸売、流通業
従業員数:452名(2025年時点)
課題(契約当時):CSR活動、認知度向上、販促拡大

国内外から仕入れた青果物(野菜・果物)を全国の量販店等へ供給する、青果専門の卸売・流通企業である株式会社ケーアイ・フレッシュアクセス。

2021年から続く福岡ソフトバンクホークスとのスポンサーシップを通じて、主力商品であるバナナを活用したユニークな社会貢献活動(CSR)と、着実なビジネス成長を両立させています。今回は、福岡事業所 営業課 課長代理の髙橋様にお話を伺いました。

導入の背景

  •  企業として具体的な社会貢献活動(CSR)に取り組みたい。
  •  九州市場における営業基盤を強化し、競合他社との差別化を図りたい。
  •  地域に根差した商品企画を通じて、量販店や同業者との繋がりを深めたい。

導入の決め手

  • 主力商材であるバナナとスポーツ(健康)の親和性が高く、選手への栄養補給などを通じて説得力のあるPRが可能だと考えたため。
  • ホークスが持つ九州一円を網羅する圧倒的なブランド力と発信力を活用できる点。
  • 単なる広告露出に留まらず、社会貢献活動(CSR)を通じて共に価値を創出していけるパートナーであると確信したこと。

導入後の効果

  • 「ピンクリボン活動支援」のスキームがファンに浸透し、開始時期には問い合わせが殺到するほど社会的な信頼と認知が定着。
  • キャンペーンを実施していない通常月と比較して、期間中の販売数量が約120%に伸長するなど、顕著な販促効果を実感した。
  • 従来のメイン購買層(50~70代女性)に加え、ホークスをきっかけに男性や若年層などの新しいターゲット層へのリーチに成功し、九州エリアにおける新規販路の拡大を実現。

国内外の旬を繋ぎ、青果流通を最適化

当社は、国内外から調達した野菜や果物といった青果物を、全国のスーパーマーケットをはじめとする量販店や青果市場へ供給する卸売・流通業に位置しております。

単に商品を届けるだけでなく、お客様のニーズに合わせた青果の提案・供給を通じて豊かな食生活に寄与することを目指しています。

我が社の最大の強みは、国内外に広がる広範な仕入れネットワークを生かし、高品質な青果物を多様なニーズに合わせて安定供給できる体制です。

日々の企業努力を重ね、主力商材であるバナナを軸とした新しい価値創出に取り組み、地域に根差したビジネス展開を続けています。

ホークスのブランド力を活用し、地域との絆と社会価値の共創を目指す

九州市場における営業基盤の強化とブランド認知の拡大を目指す上で、九州一円に深く根差し、ファンから絶大な支持を得ているホークス様は、弊社にとってこれ以上ない理想的なパートナーでした。

揺るぎない支持に裏打ちされた広域への発信力は、九州全域へ弊社のこだわりや想いをダイレクトに届けるための、極めて強力なプラットフォームになると確信しました。

また、主力商材であるバナナとスポーツの栄養補給における親和性を生かしながら、量販店バイヤー様やエンドユーザー様と野球に関する話を交わすことで、エンゲージメントをより強固にできる点も大きな魅力でした。

単なる広告露出の枠組みを超え、ピンクリボン活動をはじめとした社会貢献に真摯に取り組むホークス様の姿勢に深く共感し、共に新しい社会的価値を創出し、地域社会へ還元していける「共創パートナー」として契約に至りました。

▼導入事例をまとめた資料はこちら

施策の目的と効果


ホークス応援バナナキャンペーン


スポンサー契約締結以降、主力商品であるバナナを主軸に、地域社会への貢献とビジネスの成長を両立させる多角的な施策を継続しています。

ホークス応援バナナキャンペーンへの取り組みは、「地域社会への貢献」と「主力商品の価値向上」を主な目的として実施しました。実際、キャンペーン期間中の販売数量は通常月と比較して約120%に達するなど、数字にもその効果が如実に表れています。

また、同時に展開する春季のピンクリボン活動支援は、今や「独自の固定客がついている」と実感するほど、九州地域に深く浸透した活動となっています。

01  

「ピンクリボン活動支援」による社会貢献と認知向上

現在は、対象商品1袋につき1円を寄付する「ピンクリボン活動支援キャンペーン」を継続的に実施。

2021年にホークス応援バナナを発売して以来、社会貢献を目的とした累計の寄付金額は約350万円に達しています。

02  

贈呈式によるシンボリックな価値発信

毎年キャンペーン開始に先立ち、みずほPayPayドーム福岡にて現役選手をお招きした「バナナ贈呈式」を象徴的なイベントとして開催しています。

このイベントは、選手への直接的なサポートの意志を示す場であると同時に、商品の品質に対する信頼感をより強固なものにしています。

※実際の福岡ソフトバンクホークス公式サイトへの掲載内容
03  

公式リリースを通じた情報発信と広報効果

ホークス公式サイトにてホークス応援バナナキャンペーンがニュースリリースとして取り上げられることで、活動の透明性と信頼性を正しい情報として世の中に伝えることが可能になりました。

ホークス公式での露出は反響が大きく、公式リリースが掲載される時期には弊社フリーダイヤルへ「どこで買えるのか」という消費者様からの前向きな問い合わせが相次いでいます。

04  

選手サロン・寮への提供による「食」のサポート

みずほPayPayドーム福岡の選手サロンや筑後市の若鷹寮(ファーム<二軍>施設内にある選手寮)へ、毎週新鮮なバナナを継続的に提供、ホークスの選手の皆様を「食」の面からサポートしています。

選手たちのエネルギー補給を支えることは、地域社会およびスポーツ界との深い絆を形成する土台となっています。

※画像は筑後市にある若鷹寮(施設内にある選手寮)

ホークスとの「バナナの絆」を深化させ、九州の食卓へ健康を届け続けたい

ホークス様との歩みは、単なる販促活動の枠を超え、九州の皆様と心を通わせるためのかけがえのない財産となりました。

私たちが今回の協賛において最も大切にしてきたのは、バナナを通じて「健康と笑顔」を届けるという社会的な使命です。ピンクリボン活動支援や選手への食のサポートは、まさにその想いを形にした取り組みです。

こうした社会貢献に真摯に向き合い、地域との「絆」を育んできたからこそ、消費者様や量販店のバイヤー様からの深い共感が生まれました。その信頼が土台となり、結果として販売増や新規販路の拡大という大きなビジネス成果に繋がったことは、何よりの喜びです。

今後もこの「バナナの絆」を深化させるとともに、ホークス様が持つ「福岡にとどまらず広域に深く浸透する圧倒的な発信力」を活用し、弊社の品質へのこだわりをさらに多くの方へ届けてまいります。

▼導入事例をまとめた資料はこちら

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