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小久保製氷冷蔵株式会社
持株会社:コア・コクボホールディングス株式会社
代表取締役社長 小久保 龍平 様
グローバル戦略推進部 部長 馬場 聡 様
グローバル戦略推進部 課長 矢羽田 卓朗 様
企業概要: 氷雪・洋菓子の製造販売(「ロックアイス®」ブランドの展開)
従業員数:約630名(グループ企業含む)
課題(契約当時):九州エリアにおけるブランド浸透と、小売市場への営業推進力の強化
小久保製氷冷蔵株式会社は、1973年に砕いた氷を袋に詰めた「かちわり氷」を「ロックアイス®」ブランドとして発売しました。千葉県を中心に全国へ拠点を展開し、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで、純度が高い高品質な氷を提供しています。
2024年より福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルスポンサー契約を締結。「鷹祭 SUMMER BOOST」でのユニフォームロゴ掲出や準冠協賛試合、サンプリング、ライセンス商品の展開などを通じて、ブランドメッセージの体現に取り組んでいます。
今回は、小久保製氷冷蔵株式会社を中核事業会社とする持株会社、コア・コクボホールディングス株式会社の代表取締役社長 小久保 龍平様と、馬場 聡様、矢羽田 卓朗様にお話を伺いました。
導入の背景
導入の決め手
導入後の効果
ユニフォームへのロゴ掲出により、球場だけでなく街中での圧倒的なブランド露出と認知拡大を実現した
従業員やその家族、お取引先様を準冠協賛試合へ招待し、関係構築とエンゲージメント強化に寄与した
球場でのサンプリングにより製品体験の機会を創出し、来場者からの感謝の言葉やSNSでの好意的な発信につながった
ライセンス商品の展開により、スーパーやドラッグストアでの取扱い店舗の増加に繋がっている

〈小久保 様〉
弊社は1969年に設立し、1973年に砕いた氷を袋に詰めた「かちわり氷」を「ロックアイス®」のブランドで発売を開始しました。
ロックアイス®は純度が高いのが特徴としてあり、無色透明で無味無臭、あくまで飲料の味を引き立てる「名脇役」ですが、今ではコンビニカフェ用の氷など、生活に欠かせないインフラとして定着しています。
私は代表として、このロックアイス®を基軸に、どう新しいことにチャレンジしていくかを考えています。なにか面白いことはできないか、そのためにはどういう組織であるべきかを常に考えていますね。
〈小久保 様〉
私は学生時代に福岡にいたことがあり、福岡のファンの方の熱量や影響力は「とけない、情熱。」に繋がってくると考えていました。
特に鷹の祭典(当時)は、空港など至る所でユニフォームを見かけるほど街全体が染まるイベントだと知っていたので、お話をいただいた時は「これはやるしかない」と思いました。
また契約のお話をいただいた2024年に、小久保監督が就任されたこともご縁を感じましたね。
〈馬場 様〉
実は私、最初は社内で慎重派だったんです。 ですが、実際にイベント期間に出張で福岡に来てみると、球場内だけでなく街全体でホークスを応援しているのが本当によく分かりました。

「ここまでやっているスポーツチームは他にないな」と肌で感じましたね。今回は社長の熱量と「九州ならホークスだ」という現場の強い声もあり、通常よりも意思決定がスムーズに運びました。
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鷹祭 SUMMER BOOSTレプリカユニフォームへのロゴ掲出
ロックアイス®が最も必要とされる夏場に開催される「鷹祭 SUMMER BOOST」は、ブランドメッセージを体現するうえで非常に親和性の高いイベントだと考えています。街全体がユニフォームで染まるこの期間にロゴを掲出することで、球場内外を含めた大規模な露出が期待できる取り組みでした。

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街全体が鷹の祭典(当時)で染まるのを知っていたので、かなり露出されるだろうと期待していましたが、まさに期待通りでした。
個人的なお付き合いのある方からも「鷹祭 SUMMER BOOSTの小久保製氷さん!ロックアイス®買っていますよ!」と声をかけていただいたりと、効果を実感しましたね。
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〈矢羽田 様〉
ユニフォームは非常に人気があり、「ロックアイス®さん今年もやるんですか?」という反応を多くいただいています。
「このユニフォームが欲しい」というお声も多く、取引先様へ営業ツールとして差し上げると非常に喜ばれます。

準冠協賛「ロックアイス® クールナイター」
ユニフォームへのロゴ掲出の効果を最大化しようと、「ロックアイス® クールナイター」と題した準冠協賛試合を実施しました。当日は従業員とお取引先様を約100名ご招待しました。

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皆さんホークスさんを本当に応援していて、お客様との接点創出としても非常に有効活用させてもらいました。
また従業員とそのご家族もとても喜んでくれました。企業として、日頃の感謝を還元できる機会を作れたことは、非常に印象に残る出来事でしたし、本当にやってよかったと心から思いました。
さらに当日は球場内はもちろん、試合後の駅やお店などでも多くの方がユニフォームを着用しているのを目にしました。これだけの規模で「ロックアイス®」をPRできる機会はそうないので、本当に大きな効果を感じる1日になりました。
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準冠協賛の当日、ロックアイス®のサンプリングを行いました。猛暑の中、直接手渡しできたことで多くの感謝の声をいただきました。
またSNSでロックアイス®の写真を投稿してくださる方もいて、反応の大きさを感じました。飲料だけでなく、暑さ対策の使い方も知っていただけるよう、今後も手に取っていただく機会を増やしたいです。

ライセンス商品と販路の拡大

九州エリア限定で「ロックアイス®グラス 福岡ソフトバンクホークスパッケージ」を展開しました。
これまでお取引のなかった企業様においても、 「ホークスさんが関わっているのであれば」と前向きにご検討いただけるケースがあり、導入率の向上や取扱い店舗の増加から、売上拡大につながっていく仕組みづくりができていると考えています。
今後は氷を仕入れたい、買いたいと思った時に「ロックアイス®にしよう」と頭の片隅に少しでも浮かんでもらえるような、そういう存在になっていきたいです。
「とけない、情熱。ロックアイス®」のブランドメッセージをさらに浸透させていきたいと思っています。
例えば、今は一部の商品展開にとどまっていますが、袋詰め氷の商品を活用してキャンペーンを実施するなど、ファンの方が実際に手に取っていただける機会を創出する新たな取り組みにも挑戦していきたいと考えています。
ファンの皆様との接点を増やすなかで、ロックアイス®の新たな使い方や価値を実際に体験していただく機会を広げていきたいですね。

また、社会課題でもある熱中症対策としての活用を体験していただくことで、「自分も取り入れてみようと」と思ってくださる方が一人でも増えれば、それは結果として「命を守る」という社会貢献にもつながっていくと考えています。これからも「とけない、情熱」をもって頑張る人を応援する企業でありたいです。
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