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ホークスとの連携を通じ、九州地域における持続的なプレゼンス向上をめざしたい

株式会社九州日立システムズ
営業統括本部管掌 取締役 中村俊夫 様

企業概要: 情報通信業
従業員数:554名(2025年4月時点)
課題(契約当時):認知度向上、福利厚生の充実
 

株式会社九州日立システムズは、九州エリアに根ざし、システムの構築から運用・保守までを一貫して担うワンストップサービスを提供しています。

長年、福岡ソフトバンクホークスとオフィシャルスポンサー契約を締結しており、冠協賛やビジョン広告によるPR、スーパーボックス(VIPルーム)を活用した取り組みを実施しています。

今回は、株式会社九州日立システムズ営業統括本部管掌 取締役の中村 俊夫 様にお話を伺いました。

導入の背景

  • 九州地域に深く根ざしているホークスとの連携を通じて、ブランド認知度の向上をめざしたかった
  • スポンサー契約を通じて、従業員の福利厚生の拡充とお客さまのロイヤルティ強化を図りたかった

導入の決め手

  • 九州地域で圧倒的な認知度とブランド力を持つホークスを活用することで、ブランド価値を効果的に高められる
  • 地域密着を掲げるホークスとの連携により、お客さまのロイヤルティのさらなる向上に期待できる

導入後の効果

  • 冠協賛を実施し、約4万人の観客に設立55周年の節目となる年を効果的にPRできた

  • サイドビジョンへの広告掲出は、お客さまとの共通の話題を提供し、コミュニケーションを促進する

  • お客さまとの強固な信頼関係の醸成、ならびに従業員のエンゲージメント向上と組織の活性化にスーパーボックスを活用できている

  • シーズンシートにて顧客のエンゲージメント強化と従業員の福利厚生の充実を実現できている

地域に密着し、ITサービスをワンストップで提供

当社は九州沖縄地区を中心に自治体や社会インフラ、工場・流通業などの民間企業を含む幅広いお客さまに対し、ICT分野の様々なサービスを提供しております。

ITプラットフォームの構築を強みとしてシステム導入のコンサルテーションから構築、導入、運用、保守までのITライフサイクルの全領域をカバーしたワンストップサービス提供体制を九州各県にある11の拠点で構築しています。

私は取締役として、当社の営業活動全般を統括・管理しています。お客さまから直接ニーズをお伺いし、その課題解決に貢献できるサービスをご提案後、開発案件として事業部に連携するサービス提供のフロント役を担い、多数のお客さまとの取引を通じて事業を推進しています。

 

九州地域で持続的なプレゼンス向上をめざす

当社は、ブランド認知度の向上と従業員福利厚生の充実を主な目的とし福岡ソフトバンクホークス様とスポンサーシップ契約を締結いたしました。

契約の最大の決め手は、ホークスさんが有する九州地域での圧倒的な認知度と強固なブランド力ですこの強力なプラットフォームを活用することで、当社のブランド価値を効果的に高めることをめざしています。

また、ホークスさんの「地域密着型」の活動姿勢と連携することで、お客さまのロイヤルティ向上という極めて大きなメリットを見込んでおります。

契約締結の背景には、ホークスさんからの具体的なスポンサーシップご提案に加え、当社の取引先の中にホークスさんのスポンサー企業様がおられ、その活用成功事例を参考にしたいという動機も後押しとなりました

オフィシャルスポンサーとして、九州に深く根ざすホークスさんとの連携を通じ、地域社会における持続的な貢献をめざしています

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施策の目的と効果


冠協賛(ゲームデースポンサー)


2025年3月15日(土)のオープン戦は「当社設立55周年記念」と「従業員の福利厚生の充実」を主な目的とし、「株式会社九州日立システムズ55th Anniv. 感謝Day」として開催いたしました。

当日は、和田毅投手の引退試合だったこともあり、注目度が格段に高まるという幸運な要素も大きく作用し、当社を支えてくれている全てのステークホルダー、従業員、ご家族に対し、これまでの協力や愛顧への感謝を伝えることができる機会となりました。

さらに、冠協賛を契機に社内の一体感が強化され、全社的なエンゲージメント向上に繋がりました。

01  

設立55周年の節目を効果的にPR

設立55周年となる記念すべき年を、冠協賛を通じて40,142人の来場者にPRすることができました。

来場されたお客さまからは、「55周年おめでとうございます」という温かいお言葉を多数いただきました。

02  

社名入りクリアファイル配布による認知度向上

当日は、当社のチラシを同梱したクリアファイルを来場者に配布しました。ファンの方々に喜んでもらう役割に加え、企業としての認知度向上を図る広報戦略を担っています。

これにより、新たなBtoBビジネス機会の創出と採用活動時の接点の確保をめざしています。


大型ビジョンへの広告掲出


冠協賛とは別に、みずほPayPayドームのサイドビジョンに広告を掲出しています。サイドビジョンはスコアボードの横にあるため、来場者の目に触れる機会が多く、広告の位置にも大変満足しています。

サイドビジョンへの広告掲出は、一時的なPRに留まらず、継続的に認知度を向上させる目的として施策を実施しています。

お客さまと接する機会の多い営業部門に対しては、「テレビで広告を見た」「ホームランの瞬間に広告が表示されていた」といった具体的な反響が多数寄せられています。

 ホークスさんとの取り組みがお客さまとの会話を円滑にし、コミュニケーションを深める一助となっているとの声が強く上がっています。

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スーパーボックス(VIPルーム)活用した関係構築の強化

取引先のお客さまとの強固な信頼関係構築、および従業員のエンゲージメント醸成・組織活性化の一環として、スーパーボックス(VIPルーム)を戦略的に活用しています。

一つ目の活用は、取引先のお客さまとの関係強化です。スーパーボックスでの格別な接遇を通じて、お客さまと質の高い時間と空間を共有することで、今後のビジネス活動の円滑化と更なる発展に繋げていくことを目的としています。

二つ目の活用は、従業員のモチベーション向上と社内交流の促進です。当社では、近年の新入社員増加に伴い、約2〜3年前より新入社員と役員・経営層が交流する場として、本施設を活用する取り組みを新たに始めました。新入社員のモチベーションアップを図るとともに、「この会社に入社して良かった」という会社を好きになれるきっかけになればと考えています。

また、配属直後の新入社員にとって、役員・経営層と直接フランクに接することや、同期同士の連帯感を深めるための貴重な機会にもなっています。この活動は、単なる接待や歓迎会に留まらず、当社の未来を担う人財育成と組織の持続的な活性化に寄与する、極めて重要な取り組みであると認識しています。

営業ツール・福利厚生に活用できるシーズンシート

当社が契約しているシーズンシートは、主に二つの目的で活用しています。一つ目は、お客さまとの親密なコミュニケーションを図るための営業ツールとしての利用です。

シーズンシートは、豪華な食事やアルコールを提供する「スーパーボックス」のようなラウンジ的な要素とは一線を画しており、野球を愛されているお客さまに、純粋に試合の醍醐味を楽しんでいただく場として利用しています。

営業担当者がお客さまをアテンドする際は、4席という限定された空間を活かし、時には2対2や3対1といった様々な形で、より親密な交流の時間を過ごしています

まだお付き合いの浅いお客さまとの関係を一気に深めるきっかけとなるほか、長年ご支援いただいているお客さまへの感謝の気持ちを伝える場としても活用しています。お客さまからも「ぜひ観戦したい」というご要望をいただくなど、大きな反響を得ています。

二つ目は、従業員に対する福利厚生としての利用です。従業員に対し、日頃の業務への感謝を込めて提供しており、従業員の満足度向上に繋げています。シーズンシートを戦略的に活用することで、顧客のエンゲージメント強化と従業員の福利厚生の充実を実現しています。

取り組みを継続し、さらなる認知度向上をめざしたい

冠協賛は、本年度が初の試みとなりましたが、来期以降もぜひ継続的に実施したいと考えております。

社内における従業員のエンゲージメント向上(インナーブランディング)と、対外的なPR効果が、他の協賛活動と比較して高いことを実感できました。

このインナー・アウター両面における相乗効果は、当社の企業価値向上に大きく貢献するものと確信しており、継続的に実施していきたいと考えております。

もちろん、コストとのバランスは重要な検討事項となります。しかし、それを上回る効果を期待するとともに、「その費用を捻出するためにさらなる邁進を」という社内の意識向上にも繋がると確信しております。

また、さらなる認知度向上に向けた施策を今後もホークスさんと連携し、検討していきたいと思います。最後に、2026年シーズンにおきましては、シーズン前半から勝利を重ね、完全優勝を達成されることを期待しています。

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