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株式会社武田メガネ
企画委員会 副委員長 兼 オンラインショップ事業部 室長
梅木 賢一 様
企業概要: 小売業(メガネ・コンタクトレンズ・補聴器の販売)
従業員数:262名(2026年現在)
課題(契約当時):ブランド認知向上、地域社会貢献、信頼関係の深化
九州エリアを中心に「見る・聞く」を支える専門店を約50店舗展開する株式会社武田メガネ。
長年続く福岡ソフトバンクホークスとのスポンサーシップを通じて、球場での戦略的な露出によるブランド認知の獲得と、地域のお客様との絆を深め、専門店としての確かな信頼を築き上げる取り組みを高い次元で両立させています。
今回は、企画委員会 副委員長 兼オンラインショップ事業部 室長 梅木様にお話を伺いました。
導入の背景
導入の決め手
導入後の効果
外野フェンス広告とビジョンCMの相乗効果により、「球場でよく見かけるメガネ店」としての認知が定着し、ブランドへの安心感が来店動機に繋がっている
お客様から「ドームで看板を見たよ」と声をかけていただく機会が増え、専門店として地域に根ざし、見え方や聞こえを支える企業としてのブランドイメージが確立された
社外への効果にとどまらず、スーパーボックス等の活用が「インナーブランディング」として機能し、従業員満足度の向上を力強く後押ししている

弊社は、九州エリアを中心に「見る・聞く」を支える専門店を多店舗展開しています。単に商品を売るのではなく、視力測定からレンズ加工、フィッティングに至るまで専門的な技術を追求し、お一人一人の状態に合わせた最適な提案を行っています。
地域にお住まいのお子様からご高齢の方まで、幅広い世代の「トータル・アイケアサポート」を担い、定期的な視力チェックや見え方に関するご相談に対応するとともに、補聴器の販売・メンテナンスを通じた「聞こえ」のサポートにも力を入れています。
見え方のケアだけでなく、補聴器を通じて皆様が快適に会話や日常生活を楽しめるようお手伝いし、地域の皆様が豊かに暮らせるようサポートを続けています 。
九州で培ってきた専門店としての確かな技術と安心を、より広く浸透させ、お客様との絆を深めていく上で、 ホークス様は不可欠なパートナーでした。
契約のきっかけは、ホークス営業担当からの提案を受けた翌日に役員会で検討し、その日のうちに決断したという契約時の「即決」のエピソードに象徴されます。当時、ブランディングに力を入れていた弊社にとって、テレビ中継でもアングルの良い外野フェンスへの広告掲出は、地域への貢献と自社ブランドの浸透を同時に実現できる絶好の機会でした。
ホークスという強力な発信力を通じて、九州全域へ専門店としての「安心感」と「親近感」をダイレクトに届けられる、その確信からスポンサー契約にいたりました。

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多角的な広告展開を通じた、お客様との信頼関係の向上
スポンサー契約以降、弊社は単なる社名露出に留まらない多角的な施策を展開し、「地域社会への貢献」を起点としたブランドの信頼構築を図ってきました。
狙いとしてあったのは、球場という特別な空間での視覚的なアプローチを通じて、お客様が初めてメガネを検討する際にも「ここなら間違いない」と思えるような、専門店としての確かな安心感を醸成することにあります。

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レフト側の外野フェンスに掲出されている看板は、テレビ中継やスポーツニュースにおいて外野への打球シーンが映る際、必然的に視界に入る位置にあります。
これにより、「地元のメガネ店といえば武田メガネ」という認知を九州全域に定着させることができました。
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ドーム内の一体感の中で放映される15秒のビジョンCMは、来場者に「地元球団を応援している企業」としての親しみと信頼感を与えています。実際に「ドームでCMを見た」というきっかけで来店されるお客様もおり、球場でCMを見たことがあるという安心感がそのまま専門店への安心感へと繋がっています。


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視覚的に「何をやっている会社か」を伝えるため、視力検査でお馴染みの「ランドルト環(Cマーク)」を映し出しています。
球場の中で、お客様の「見る」喜びを再認識していただくための独自の工夫は、社内でも評価が高く、お客様にも楽しんでいただきながら、ブランドへの親近感を印象付けるきっかけとなればと考えています。
インナーブランディングの進展と従業員満足度の向上

ホークス様のスポンサーシップは、社内の結束を強める強力なインナーブランディングとしても機能しています。
弊社では、日頃から最前線の店舗を支える従業員への感謝と慰労を込め、スーパーボックスやシーズンシートを積極的に活用させていただいております。
特にスーパーボックスでの新入社員歓迎会は、独自のイベント企画と観戦を組み合わせることで、組織の一体感と帰属意識を生み出すかけがえのない機会となっています。
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ホークス様との歩みは、まさに当社の「地域との絆」を体現する取り組みとなりました。
店頭でお客様とホークスの話題で会話が弾むといった日常の積み重ねが、地域に根ざした専門店としての信頼をさらに強固なものにしています 。
今後は球場での広告展開にとどまらず、ホークスファンの皆様に向けたキャンペーンや店舗連動施策など、リアルとデジタルを掛け合わせた独自の企画を推進、お客様との接点をさらに深めていく考えです。

これからもスポーツを通じた価値提供と地域貢献に邁進し、九州の皆様の「見る・聞く」喜びを支え続けるパートナーとして、ホークス様と共に新たな歩みを続けてまいります。
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