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2008/08/03

ホークスが生誕の地・大阪に、20年ぶりに戻ってきました

「南海モデル」Tシャツも似合う小久保選手
「南海モデル」Tシャツも似合う小久保選手
篠原投手(手前)と会話をしながらウォーミングアップを行う大隣投手
篠原投手(手前)と会話をしながらウォーミングアップを行う大隣投手

今日(8月3日)から「後半戦」。バファローズとのビジター戦(京セラドーム)からスタートです。

この試合はホークス球団創立70周年を記念して、今季2度目の「南海ホークス復刻モデル」のユニフォームを着用して戦います。前回の甲子園球場は兵庫県。20年の時を経て、ホークス生誕の地である大阪府にモスグリーンのロゴが入ったユニフォームが帰ってきました。

後半戦初戦という意味でも負けられない試合。先発マウンドに立つのは大隣憲司投手です。今季の成績は18試合に登板して9勝7敗、防御率は3.31です。この試合で白星がつけば念願の2ケタ勝利に到達しますが「あまり意識しないようにする」といつも通りの気持ちで投げることを強調していました。
また、今日から五輪代表選手(杉内俊哉投手、和田毅投手、川崎宗則選手)がしばらくの間不在です。その穴を埋めるべく佐藤誠投手、ニコースキー投手、本間満選手が1軍に昇格しました。
「首位のライオンズの背中は見えている。十分に捕まえることはできる」。(王貞治監督)

1つ1つの試合の重要性がグンと増す戦いが、今日からまた始まります。

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2008年8月3日掲載

田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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