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プロ野球球場の収容人数を比較|ビジネス利用に適した球場の選び方を解説

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プロ野球の球場は数万人を収容する大規模な施設であり、スポーツ観戦の場としてだけでなく、ビジネスシーンでも幅広く活用されています。

本記事では、各球場と各イベント会場の収容人数を比較、また、主要テーマパークとの1日の来場者数を比較して全体の規模感を解説します。さらに、接待や福利厚生などの法人利用に適した球場の選び方や、みずほPayPayドーム福岡の活用事例についてもご紹介します。

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この記事を読んでわかること

  • プロ野球12球団の本拠地球場の収容人数や、全体の規模感の違いが把握できる

  • イベント会場やテーマパークの規模と比較することで、プロ野球球場の規模感を具体的にイメージできる

  • 接待や福利厚生など、ビジネス活用目的で球場を選ぶ際の判断ポイントが分かる

  • 約4万人の観客に向けて、大型ビジョン広告やサンプリング、協賛が可能

目次[非表示]

  1. 1.プロ野球12球団の本拠地球場 収容人数一覧【2026年版】
    1. 1.1.各球場の収容人数一覧
    2. 1.2.プロ野球の入場者数
    3. 1.3.プロ野球球場とイベント会場・テーマパークの規模を比較
  2. 2.ビジネス利用に適した球場を選ぶ3つのポイント
    1. 2.1.①ドーム型か屋外型かによる天候への影響
    2. 2.2.②アクセスと周辺環境の利便性
    3. 2.3.③利用目的に応じた個室と飲食サービスの充実度
  3. 3.プロ野球観戦をビジネスで活用する主なシーン
    1. 3.1.取引先招待・接待シーン
    2. 3.2.福利厚生や社内イベント
  4. 4.みずほPayPayドーム福岡をビジネスに活用する3つの方法
    1. 4.1.①個室観戦を取引先招待や社内交流に活用
    2. 4.2.②約4万人を収容できる球場でブランドを訴求
    3. 4.3.③PRブース・配布施策で多くの来場者と直接接点をつくる
  5. 5.プロ野球の収容人数に関するよくある質問(FAQ)
    1. 5.1.Q.プロ野球の球場で収容人数が多いのはどこですか?
    2. 5.2.Q.企業の接待やイベントで利用する場合、球場選びのポイントは何ですか?
    3. 5.3.Q.みずほPayPayドーム福岡では、どのような企業活用ができますか?
  6. 6.まとめ

プロ野球12球団の本拠地球場 収容人数一覧【2026年版】

プロ野球の本拠地球場は、いずれも数万人規模の収容人数を備えた、国内有数の大規模スポーツ施設です。ビジネスで球場を活用する際は、全体の規模感やほかの大型施設との違いを把握することが重要です。

各球場の収容人数一覧

4万人前後を収容できる大規模な球場には、阪神甲子園球場、東京ドーム、みずほPayPayドーム福岡があります。3万人台の球場も多く存在し、球場ごとの座席改修などによって収容人数は定期的に変動します。

▼各球場の収容人数(2026年7月時点)

セントラル・リーグ

パシフィック・リーグ

東京ドーム

43,500人

エスコンフィールドHOKKAIDO

35,000人

明治神宮野球場

29,943人

楽天モバイル
最強パーク宮城

30,000人超

横浜スタジアム

34,031人

ベルーナドーム

28,104人

バンテリンドーム ナゴヤ

36,778人

ZOZOマリンスタジアム

29,645人

阪神甲子園球場

47,359人

京セラドーム大阪

36,220人

MAZDA Zoom-Zoom
スタジアム広島

33,000人

みずほPayPayドーム福岡

39,894人

出典:東京ドーム『東京ドームとは』/明治神宮野球場『よくあるご質問』/横浜スタジアム『横浜スタジアムについて』/バンテリンドーム ナゴヤ『ドーム雑学博士(7)』/阪神甲子園球場『施設概要』/広島東洋カープ公式サイト『広島市民球場 (MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島)』/北海道日本ハムファイターズ公式サイトエスコンフィールド HOKKAIDO『プレスリリース』/東北楽天ゴールデンイーグルス公式サイト『【楽天Koboスタジアム宮城】ボールパーク改修に関して』/埼玉西武ライオンズ公式サイト『ベルーナドーム概要』千葉市役所『現スタジアムの概要』/京セラドーム大阪『京セラドーム大阪 ガイドマップ2026』/福岡ソフトバンクホークス公式サイト『施設概要

プロ野球の入場者数

プロ野球の入場者数は、2020〜2021年のコロナ禍に大きく落ち込んだ後、2022年以降は回復し、2025年には2019年を上回りました。数万人規模のキャパシティが満員になることで、球場全体に一体感が生まれます。

▼2026年 セ・パ公式戦 入場者数(2026年8月23日現在)

セントラル・リーグ

パシフィック・リーグ

入場者数

11,441,023人

9,974,100人

1試合平均

3万4,152人

2万9,422人

出典:一般社団法人日本野球機構『2026年 セ・パ公式戦 入場者数
※期間 :2026年3月~8月23日時点

▼過去10年のセ・パ リーグ別入場者数

セントラル・リーグ

パシフィック・リーグ

2016年

13,848,988人

11,132,526人

2017年

14,024,019人

11,115,444人

2018年

14,235,573人

11,315,146人

2019年

14,867,071人

11,669,891人

2020年

2,754,626人

2,068,952人

2021年

4,533,258人

3,307,515人

2022年

12,107,163人

8,964,017人

2023年

14,119,723人

10,950,446人

2024年

14,617,824人

12,063,891人

2025年

14,720,171人

12,320,115人

出典:一般社団法人日本野球機構『セントラル・リーグ 年度別入場者数(1950~2025)』『パシフィック・リーグ 年度別入場者数(1950~2025)

プロ野球球場とイベント会場・テーマパークの規模を比較

プロ野球球場の規模感をより具体的にイメージするため、ほかのイベント会場やテーマパークと比較してみましょう。

プロ野球12球団の本拠地球場は、プロ野球開催時でおおむね約2.8万~4.7万人を収容できます。日本武道館や横浜アリーナといった主要ライブ会場と比べると大きく、国立競技場や日産スタジアムなどの大型スタジアムよりは小さい規模です。

▼プロ野球球場と各イベント会場の規模の目安

施設の種類

収容人数

プロ野球球場(東京ドーム、みずほPayPayドーム福岡など)

約2.8万〜4.7万人

大型スタジアム(MUFGスタジアム(国立競技場)、日産スタジアムなど)

約6.7万~7.2万人

主要ライブ会場(横浜アリーナ、日本武道館など)

約1.4~1.7万人

出典:東京ドーム『東京ドームとは』/福岡ソフトバンクホークス公式サイト『施設概要』/MUFGスタジアム『施設概要』/日産スタジアム『施設概要』/横浜アリーナ『会社情報 沿革』/公益財団法人日本武道館『日本武道館パンフレット

また、球場とは施設の利用形態が異なりますが、来場規模をイメージするための参考として、国内主要テーマパークの1日当たりの来場者数と比較します。

2026年のプロ野球公式戦では、1試合当たり平均でセントラル・リーグ約3.4万人、パシフィック・リーグ約2.9万人が来場しています。一方、主要テーマパークには、1日当たり約4.4万~7.5万人の来場者が訪れます。

ただし、プロ野球は「1試合当たりの入場者数」、テーマパークは「1日当たりの来場者数」であり、集計条件が異なります。そのため、人数の大小を直接比較するものではなく、数万人規模の人が集まる施設の一例としてご覧ください。

▼プロ野球球場と主要テーマパークの来場規模(参考)

施設の種類

来場者数

セントラル・リーグ公式戦

1試合平均 約3.4万人

パシフィック・リーグ公式戦

1試合平均 約2.9万人

主要テーマパーク

1日平均 約4.4~7.5万人

出典:一般社団法人日本野球機構『2026年 セ・パ公式戦 入場者数』/株式会社オリエンタルランド『入園者数』/日本経済新聞『USJの来園客数、3年連続で世界3位 東京ディズニーランドは4位

テーマパークでは来場者が営業時間中に施設内を回遊する一方、プロ野球では多くの観客が試合開始前後の限られた時間帯に集まり、同じ試合を観戦します。こうした来場の集中性は、球場ならではの特長の一つです。


ビジネス利用に適した球場を選ぶ3つのポイント



法人として接待や社内イベントのために球場を選ぶ場合、利用主体と目的に合わせた環境選びが成功の鍵となります。球場の収容人数は重要な比較材料ですが、法人利用では規模だけでなく、天候の影響やアクセス、個室・飲食サービスの充実度なども確認する必要があります。

接待や社内イベントなど、利用目的や参加者に合った球場を選ぶための3つのポイントを解説します。

①ドーム型か屋外型かによる天候への影響

球場がドーム型か屋外型かの違いは、イベント実施の確実性や快適性に直結します。

ドーム型(開閉式含む)の球場

天候や気温の影響を受けにくく、試合やイベントの予定を立てやすい点が特長です。取引先を招く接待や社内イベントなど、あらかじめ日程を決めて実施するビジネス利用にも活用しやすい環境です。

屋外型の球場

季節や天候を感じながら観戦できる開放感が特長です。屋外ならではの雰囲気を楽しめるため、観戦そのものを特別な体験として提供したい場合にも適しています。

②アクセスと周辺環境の利便性

アクセスの良さは、参加者の負担を軽減し、イベントへの参加率を高める重要な要素です。

仕事帰りの集まりや平日の接待では、主要駅から公共交通機関でスムーズに移動できる都心型の球場が好まれます。一方、郊外型の球場は広い駐車場を備えているケースが多く、車移動を中心とする層やファミリー層の招待に適しています。

また、球場周辺に商業施設やエンターテインメント施設が隣接している場合は、試合前後を含めた滞在プランを組みやすくなります。

③利用目的に応じた個室と飲食サービスの充実度

法人利用では、目的に応じた座席環境や飲食サービスが用意されていることもポイントです。

重要な取引先の接待やVIP対応が目的の場合、プライベートな空間で周囲の雑音を気にせず会話ができる「個室(スイートルーム・VIPルーム)」の有無が重要です。個室エリアでは、ハイグレードな食事が提供される球場もあり、特別な空間として機能します。

一方で、社内部署の親睦会やカジュアルな交流向けには、開放感があり大人数で飲食を楽しみやすい「パーティールーム」や「グループ席」などを備えた球場を選ぶなど、目的に応じた座席設備の確認が大切です。


プロ野球観戦をビジネスで活用する主なシーン

プロ野球観戦は、取引先との関係構築や福利厚生、社内イベントなど、さまざまなビジネスシーンで活用できます。ここでは、代表的な活用シーンを紹介します。

取引先招待・接待シーン

取引先招待や接待においては、周囲を気にせず過ごせるプライベート空間もご利用いただけます。

専用の個室を利用することで、周囲の雑音を気にすることなく、リラックスした環境で商談や懇親を進めることができます。野球観戦という非日常的な空間で高揚感を共有する体験は、通常の会食やオフィスでの会議では築きにくい信頼関係を深めるきっかけになり得ます。

単なる野球観戦にとどまらず、重要顧客へ特別な「体験」を提供することが、営業活動における競合他社との差別化につながります。

福利厚生や社内イベント

福利厚生や社内イベントにおける観戦チケットや特別席の活用は、従業員のリフレッシュや社内コミュニケーションの活性化に有効です。

従業員のモチベーション向上を目的として、観戦チケットをインセンティブや福利厚生に導入する方法が活用されています。普段のオフィスや事務所とは異なる場所での共有体験は、部署の垣根を越えたコミュニケーションを自然に促進し、組織の結束力やチームワークの強化に寄与します。

また、優秀な成果を収めた従業員への褒賞として、特別席への招待や体験の提供は、企業へのエンゲージメントや帰属意識の向上につながる可能性があります。



みずほPayPayドーム福岡をビジネスに活用する3つの方法

みずほPayPayドーム福岡は、野球観戦の場としてだけでなく、取引先の招待や従業員向けの施策、来場者へのPR・販促など、さまざまなビジネスシーンに活用できます。

個室での観戦や年間指定席、イベントへの出展・協賛など、目的に応じた活用方法があります。ここでは、みずほPayPayドーム福岡をビジネスに活用する代表的な方法を紹介します

①個室観戦を取引先招待や社内交流に活用

活用事例:株式会社九州日立システムズ



株式会社九州日立システムズでは、みずほPayPayドーム福岡のVIPルーム「スーパーボックス」を、取引先との関係構築や社内交流に活用しています。取引先との接点づくりに加え、新入社員と役員・経営層が交流する場としても利用するなど、観戦空間を社内外のコミュニケーションに生かしています。

スーパーボックス(VIPルーム)の詳細はこちら

②約4万人を収容できる球場でブランドを訴求

活用事例:株式会社ファミリーマート



株式会社ファミリーマートは、みずほPayPayドーム福岡内に旗広告を掲出しています。

約4万人を収容できる球場空間を活用し、観戦中に企業名やブランドが来場者の目に触れる機会をつくっています。球場内広告は、多くの人が同じ時間帯に集まる球場の特性を生かして、ブランドを訴求できる活用方法の一つです。

ドーム内看板・観客席広告の詳細はこちら



③PRブース・配布施策で多くの来場者と直接接点をつくる

活用事例:JRA小倉競馬場



JRA小倉競馬場は、2026年7月1日のホークス公式戦でゲームスポンサーを務め、みずほPayPayドーム福岡内に特設ブースを展開しました。

ブースでは、SNSのフォローを参加条件とした抽選会を実施したほか、来場者へのオリジナルコラボうちわの配布なども行っています。約4万人規模の観客を収容できる球場を活用し、広告を見るだけではない、来場者との直接的な接点をつくった事例です。

ニュースリリースはこちら



プロ野球の収容人数に関するよくある質問(FAQ)

Q.プロ野球の球場で収容人数が多いのはどこですか?

A.12球団の本拠地球場で最も収容人数が多いのは、阪神甲子園球場の47,359人です。東京ドームやみずほPayPayドーム福岡なども4万人規模の大規模な球場です。

Q.企業の接待やイベントで利用する場合、球場選びのポイントは何ですか?

A.重要なポイントは「天候リスクへの対応」と「会話に適した環境」です。ビジネスシーンでは、雨天中止による日程変更が難しいため、天候の影響を受けにくい「ドーム型球場」を選ぶと安心です。

また、重要なお取引先さまをご招待する際は、周囲の雑音を気にせずプライベートな会話が楽しめる個室(VIPルーム)の有無を確認することをおすすめします。

Q.みずほPayPayドーム福岡では、どのような企業活用ができますか?

A.個室での観戦を取引先招待や社内交流に活用するほか、球場広告、PRブース、来場者への配布施策など、目的に応じたさまざまな活用方法があります。


まとめ

この記事では、プロ野球球場をビジネスに活用する方法について以下の内容を解説しました。

  • プロ野球12球団の本拠地球場 収容人数一覧

  • ビジネス利用に適した球場を選ぶ3つのポイント

  • プロ野球観戦を法人で活用する主なシーン

  • みずほPayPayドーム福岡をビジネスに活用する3つの方法

プロ野球球場は数万人規模の集客力があります。法人がビジネスで球場を活用する際は、天候リスクやアクセスのしやすさ、サービスの充実度、商談・懇親に最適な個室の有無などを考慮したうえで選定することが重要です。

福岡ソフトバンクホークスでは、全天候型のみずほPayPayドーム福岡の設備を生かし、企業さまのさまざまなビジネス課題の解決を支援するサービスを提供しています。スーパーボックスやシーズンシート、広告・協賛プランなど、営業活動や顧客との関係構築に役立つ多彩なサービスをご用意しておりますので、ぜひご検討ください。

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