施設概要

福岡 ヤフオク!ドームは、
1.コロシアムを彷彿させる円形スタイル
2.日本で初めての開閉式屋根
3.世界最大のチタン屋根とライトブラウンの外壁が周辺環境とマッチした外観等
今まで日本にはなかった常に進化しつづける全く新しい大規模施設です。

福岡 ヤフオク!ドームの概要

1 グラウンドは国際規格を満たした野球場で、野球グラウンドから各種スポーツイベントへの切替えも可能です。
また、野球開催時以外には、最大5万人を超える大規模コンサートや、最大級の屋内展示スペースともなり、さまざまなコンベンションやセレモニー、多種多様なスポーツイベントが開催可能な全天候型ドーム施設です。

アリーナには、2017年よりロングパイル人工芝「フィールドターフ」を全面導入しています。
毛足が長いパイルと冷凍粉砕ゴムチップと珪砂を使用した充填材がより天然芝に近い外観、感触、プレー性能を実現し、選手に安全で安定した競技環境を提供しています。
また、照明は、高演色・高効率LED 668台の配置により、バッテリー間は3,000ルクス、内野エリアは2,700ルクス、外野エリアは1,900ルクスの明るさを確保しています。

アリーナを360度に取り囲む形のスタンド席はグリーンとブルーに色分けされ、バックネット裏のブルーに色分けされた「<みずほ>プレミアムシート」では、座席幅、座席前後幅もたっぷりと、長時間座っても疲れず快適に観戦できる劇場型シートを採用しました。
また、選手により近い位置で観戦し、グラウンドレベルの興奮と感動を十二分に堪能できる「コカ・コーラシート」や外野フィールドにフェンスを設置し、外野手のダイナミックな迫力あるプレーを間近に感じられる「ホームランテラス」のほか、テーブルつきの「カウンターシート」、升席構造の5人がけ席「ボックスファイブ」など、バラエティ豊かな観戦席でエキサイティングな野球観戦をお楽しみいただけます。

5・6階部分には、「上質な観戦空間」を統一したコンセプトに、ビュッフェを楽しみながら野球観戦も可能な以下4種類の新観戦スタイルを提供する「ビクトリーウィング」を設置しています。
1) ITを駆使したハイテク野球観戦を実現した「シスコシート」
2) 和テイストな雰囲気でゆったりと観戦できる「JA 全農なごみシート」
3) 仲間同士の大人数グループでにぎやかに観戦できる「JAL スカイビューシート」
4) キッズ遊具を多数設置、元気に家族で観戦できる「ECC キッズパーク」

2016年には、より快適な観戦環境を提供するべく、人間工学に基づき設計されたAUTOWAY RECARO スタジアムシートを導入し、長時間の観戦でも快適な座り心地を提供しています。
2 福岡 ヤフオク!ドームのもう一つの魅力として、119室の特別観覧室スーパーボックス(バルコニーシート付ルーム)をライト・レフトの両サイドに設けています。また、4階部分の「Mercedes-Benz Premium Suite」は、より贅沢にレイアウトされたインテリアが、より開放感満ち溢れたエクゼクティブスィートと呼ぶべき上質空間を演出します。落ち着いた室内から全面ガラス張りバルコニーに出ると、エキサイティングなヤフオクドームを体感できます。
また、専用のエントランスとレセプションが完備され、一歩足を踏み入れた瞬間から、極上のおもてなしをお約束します。
また、6階一塁側の一部が1室15名から最大100名まで、プライベートパーティー等で利用可能な「Gaba Party Suite」でのパーティスタイル野球観戦をお楽しみください。
3 多彩なシーンをリアルタイムで臨場感たっぷりに演出する迫力ある世界最大の屋内大型映像システム「ホークスビジョン」が観戦ムードを最大限に盛り上げます。5面構成でひとつなぎの合計表示面積が、1542.83平方メートルのサイズは、屋内施設で世界最大です。
さらに2018年シリーズより、バックネット側には吊り下げ型のビジョンとして世界最大級のスカイスクリーンが設置されています。
ハイビジョン対応の高精密大画面を駆使した臨場感あふれる演出で、感動のエンターティンメントを提供します。
4 オープンデッキはアリーナ(観客席)に通じるお客様のメイン通路。5ヶ所のゲートから入退場していただきます。オープンデッキは、ドームをとりまく一周800mの広場で、博多湾を一望できる公園として、365日、24時間のオープン・スペースです。デッキにはバラエティ豊かなショップが立ち並び、お子様を預かる「託児所」も併設しています。

福岡 ヤフオク!ドーム規模

  • 名称
    福岡 ヤフオク!ドーム / ヤフオクドーム
  • 所在地
    福岡市中央区地行浜2丁目2番2号
    アクセスはコチラ
  • 建築主
    株式会社福岡ダイエーリアルエステート
  • 運営会社
    福岡ソフトバンクホークス株式会社
  • 工期
    24ヶ月
  • 総事業費
    760億円

規模

階層 地上7階
敷地面積 84,603平方メートル
建築面積 70,000平方メートル
延床面積 176,000平方メートル
高さ 軒高:地上43m
最高部高さ:地上84m
アリーナ アリーナ気積:約1,760,000立方メートル
フィールド面積:約11,813.6平方メートル(コカ・コーラシート部分含まず)
両翼:約100m
中堅:約122m
フィールド面からの高さ:68m
屋根 開閉方式:3枚屋根による旋回移動
直径:約212m
開閉面積及び開口率:約5,800坪(約60%)
開閉時間:約20分
駆動装置の機能:円周移動
収容人員 38,530人
駐車台数 約1,700台

経緯

  • 1991年 4月1日 着工
  • 1993年 竣工
  • 1993年 4月2日 グランドオープン

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