みずほPayPayドーム福岡雨水処理貯留槽を設置した雨水利用
みずほPayPayドーム福岡の屋根で集められた雨水は、地下の貯留槽でためられ、トイレの洗浄水や植栽の散水に利用されています。
集水面積:約 32,000㎡
雨水貯留槽:約 2,900m³
雨水利用量:約30,000m³/年
ECO活動(宮崎キャンプ HAWKS Villageエコステーションの運営)
「食器・包装容器」は固形、発電燃料に「空き缶」は再資源化、残りかすの「残渣(さ)」は有機肥料とするなど、リサイクル活動を実施。
LED照明の導入(2015年より)
みずほPayPayドーム福岡では日本のドーム球場で初めてグラウンド照明を全面的にLED化致しました。
総消費電力の約58%削減を達成する見込みです。
生ごみのバイオガス発電などによるリサイクル(2024年から)
みずほPayPayドーム福岡の生ごみを分別し、バイオガス施設での生ごみ発電を行っています。
また、生ごみから肥料を生成し、グリーティングガーデン(花文字)で利用する循環型リサイクルを実現しました。
ファーム施設の生ごみの肥料化による資源循環型リサイクル(2025年から)
タマスタ筑後および若鷹寮で発生する生ごみを福岡県大木町にて肥料化し、その肥料で生産された米を食堂で活用する循環型の取り組みを実施しています。





