【最新版】シーズンシートオーナーとは?権利・特典・メリットを解説
「シーズンシート」とは、プロスポーツチームなどが提供する年間指定席サービスです。球団や競技によって呼称は異なります。
本記事では、シーズンシートを契約する個人・法人を「シーズンシートオーナー」と定義したうえで、その存在意義や一般の観客との違い、企業がオーナーになるメリットについて詳しく解説します。
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目次[非表示]
シーズンシートオーナーとは?
シーズンシートオーナーとは、プロスポーツチームが提供する年間指定席(シーズンシート)を契約し、利用する個人や法人を指す一般的な呼称です。
試合ごとにチケットを購入する一般的な観客とは異なり、オーナーは対象となる試合をあらかじめ契約した座席で観戦する権利を持っています。
そのため、人気の試合や注目カードでも安定して観戦できることが大きな特徴です。
企業の場合、以下のような目的で活用できます。
- 取引先や顧客へのおもてなし
- 営業活動における関係構築
- 社員向け福利厚生
- 社内イベントの開催やコミュニケーション促進
つまり、シーズンシートオーナーになることは、単にスポーツ観戦の権利を得るだけではなく、人とのつながりを生み出す「場」を確保することにもつながります。
シーズンシートオーナーの特典
一般販売のチケットを試合ごとに購入する場合とは異なり、シーズンシートオーナーは契約対象試合の座席をあらかじめ確保でき、契約者向けの特典を利用できます。
契約対象試合の座席をあらかじめ確保できる
多くのプランでは、契約対象となる試合を原則として同じ座席で観戦できます。休日開催の試合や注目度の高い対戦カードなど、チケットの入手が困難な場合でも、試合ごとに購入する手間が省けます。ビジネスシーンにおいてもお客様との予定調整がしやすくなるため、計画的に観戦予定を立てられる利点があります。
特別な観戦体験や限定特典を楽しめる
オーナー向けには、上位ランクの座席や専用ラウンジの利用、VIPエリアでの観戦といったハイグレードなプランも用意されていることがあります。快適な環境で印象に残る時間を提供できるため、企業のおもてなし施策として有効です。
また、年間契約者限定の特典(記念グッズの進呈や優先入場権など)が付帯するケースも多く、通常の観戦とは一味違う特別な体験を楽しむことができます。
企業(法人)がシーズンシートオーナーになるメリット
企業(法人)がオーナーとしてシーズンシートを導入することには、主に以下の2つのメリットがあります。
取引先との関係強化につながる
企業活動において、継続的な取引や信頼関係の構築は重要な要素です。
シーズンシートを活用して取引先や重要顧客を試合へ招待することで、普段のビジネスの場とは異なる交流の機会を創出できます。
スポーツ観戦では自然に会話が生まれやすく、初対面の相手ともコミュニケーションを取りやすい環境を作れるため、長期的な関係づくりを重視する企業にとって有効な営業支援ツールとなります。
福利厚生として社員満足度の向上につながる
社員やその家族がプロ野球観戦を楽しめる機会を設けることで、仕事以外でリフレッシュできる場を提供できます。
また、社員同士で観戦することで部署を超えた交流が生まれるなど、働きやすい環境づくりや社員満足度向上につながります。

シーズンシートオーナーになる前に確認したいポイント
オーナー契約を検討する際は、まず利用目的(営業目的か福利厚生目的かなど)を明確にし、それに合わせた座席選びや仕組みづくりを行うことが大切です。
また、以下の利用ルールを社内で事前に決めておくと、より効果的に活用できます。
利用希望者の受付方法
事前に配布方法を定め、受付スケジュールを共有することで、公平に分配する仕組みを整え、透明性を保つことが重要です。部署ごとの利用配分
特定部署の独占を防ぎつつ、自社の活用目的(営業成果や福利厚生)に沿った枠組みを決めます。
福岡ソフトバンクホークスのシーズンシートとオーナー特典
福岡ソフトバンクホークスでは、法人利用にも適したシーズンシート(年間指定席)を提供しています。
ホークスのシーズンシートは、みずほPayPayドーム福岡で開催されるホークス主催のレギュラーシーズン公式戦を、契約した座席で観戦できる年間指定席サービスです。
重要顧客へのおもてなしや取引先との関係構築、社員向けの福利厚生など、企業の目的に応じて活用できます。
座席は、バックネット裏の席からグループで楽しめる席、ゆったり観戦できる内野エリアまで多様なラインナップを揃えており、招待する相手や目的に合わせた選択が可能です。ハイグレードな席だけでなく、予算や用途に合わせて選べる標準的な内野席・外野席など、幅広い選択肢が用意されているのも大きな特徴です。
さらに、契約者向けの特典や各種サービスも充実しており、単なる観戦席にとどまらず、お客様や社員との関係を深めるためのプラットフォームとしても機能します。
また、オーナーになることで、以下のような充実した限定特典を受けられるのも大きな魅力です。
- オーナー様専用ラウンジ「HUB」の利用権試合開始前にフリードリンクを楽しめる、オーナー様専用ラウンジを利用できます。完全予約制で、利用回数などの条件があります。
- 「BOSS E・ZO FUKUOKA」招待券やグッズ
ドーム隣接のエンタメ施設招待券やグッズなど、観戦+αのお得な優遇が満載です。 - クライマックスシリーズ・日本シリーズのチケット優先販売
みずほPayPayドーム福岡で開催される場合など、所定の条件のもとで優先販売を利用できます。

観戦価値を高める特典が揃っているため、ビジネスからプライベートまでワンランク上の野球観戦を実現できます。
▼シーズンシート(年間指定席)の詳細についてはこちら
シーズンシートオーナーに関するよくある質問(FAQ)
Q.法人でも契約・利用できますか?
A.はい、法人でのご契約が可能です。
顧客(取引先)へのおもてなしや営業活動での関係構築、社員向け福利厚生など、企業の目的に合わせたさまざまな活用がされています。
Q.全日程(すべての試合)を観戦できますか?
A.基本的には「契約球団の本拠地で開催される主催公式戦」が対象となります。
ビジター試合は対象外です。また、オープン戦やクライマックスシリーズ、日本シリーズなどのポストシーズンは、シーズンシート対象外(※優先購入権の付与など別扱いとなる場合が多い)となるケースが一般的です。対象となる試合範囲や利用条件はプランによって異なるため、事前にご確認ください。
Q.企業が導入する主なメリットは何ですか?
A.主なメリットとして、『顧客との関係強化』や『社員満足度の向上』が挙げられます。
普段の商談とは異なる環境でリラックスして交流できるため、取引先との距離を縮める大きなきっかけになります。また、社員やそのご家族へ特別な体験を提供することで、企業へのエンゲージメント向上や福利厚生の充実にもつながります。
まとめ
この記事では、シーズンシートオーナーについて以下の内容を解説しました。
- シーズンシートオーナーとは?
- シーズンシートオーナーと一般ご来場者の違い
- 企業がシーズンシートオーナーになるメリット
- シーズンシートオーナーになる前に確認したいポイント
- 福岡ソフトバンクホークスのシーズンシートとオーナー特典
シーズンシートオーナーとは、年間指定席を契約し、契約対象試合で利用する契約者のことです。個人の観戦に加え、企業の営業活動や福利厚生としても広く活用されています。
導入により顧客との関係強化や社員満足度の向上、社内外の交流促進といった効果が期待できます。福岡ソフトバンクホークスの法人向けサービスを活用することで、スポーツ観戦を人と企業をつなぐ特別なコミュニケーションの場にできます。
福岡ソフトバンクホークスでは、顧客との関係構築にご活用いただける資料をご用意しています。ぜひこちらからご確認ください。




