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| 1回裏1死三塁、右前適時打を放つ李選手 |
新外国人、李●浩(イ・ボムホ)選手がラッキーな来日初安打&初打点だ。3番サードでKIA戦に先発出場。1回裏1死三塁の場面で、右前にぽとりと落ちるタイムリーを放った。クリーンヒットにはほど遠い不本意な当たりだが、ここまで紅白戦2試合で6打数無安打だっただけに、不振脱出のきっかけになるかもしれない。
李選手は「これから、よく(ヒットを)打ちます。コンディションも少しずつ上がっていくと思うので、頑張ります」と振り返った。4回裏の2打席目も差し込まれて、二邪飛に終わった。この日、2打数1安打1打点。なじみの韓国球団相手だったが、戦列デビューとはいかなかった。
三塁を争う松田宣浩選手は、4打数ノーヒット。松田選手は4番一塁でスタメン出場し、李選手がベンチに退いた7回表からサードの守備についた。守備では、ともに失策なし。現時点の争いは松田選手がリードしているが、韓国の大砲は実戦を重ねて巻き返しを期す。
※●は木へんに凡