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2010/02/22

松中信彦選手と小久保裕紀選手、今季初のMK競演

小久保選手とメーン球場でフリー打撃を行った松中選手
小久保選手とメーン球場でフリー打撃を行った松中選手
今季初のMK競演だ!松中信彦選手と小久保裕紀選手が、肩を並べてフリー打撃を行った。A組(1軍)はサンマリンスタジアムで巨人戦を実施。それでもキャンプ地・生目の杜運動公園には1万8,000人のファンが集結。そんな中、リハビリ組の松中選手と居残り組の小久保選手が「ON」に負けない盛り上がりを与えた。

前日20日に術後初となるフリー打撃を行った松中選手が、小久保選手の隣の打撃ケージに入った。先輩に触発されたのか75スイング中16本の柵越え。「ファンサービス?まだそんな余裕はないですよ」。最後の10スイングはマスコットバットから試合用のバットに持ち替え、右中間などに3発を放り込みスタンドを沸かせた。

小久保選手は50分近く打ち続けた。「(練習試合で)誰もいなかったから」と、1クールに1回行っている特打を敢行。松中選手が隣に入ったのは開始から30分が過ぎたあたりだったが、負けじと最後までフルスイングを続けた。競演については「ヘトヘトでそれどころじゃなかったよ。最後の方は酸欠状態やった」と振り返っていた。
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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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