和田毅投手がシーズンの調整法に入った。この日、ブルペンで60球のピッチング。乾いたミット音を響かせ「疲労はピークだけど、体がキレていた。疲れている中でこれだけ投げられてよかった。思っている以上にいい球が投げられている」と笑顔で振り返った。オープン戦は26日広島戦(ヤフードーム)で、先発として2イニングの登板予定。試合3日前にブルペン入りするシーズン通りの調整を行った。
ファルケンボーグ投手もオープン戦初登板へ、調整を進めた。25球のブルペン投球。「どんどん(調子を)上げていくだけ。球数を増やすというのもあるが、これからは投げる間隔を詰めていく」と、今後は連投チェックに入っていく。27日の広島戦で今季初マウンドに立つ予定で、オープン戦期間2週間で6試合に登板する方向だ。
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(提供:西部日刊スポーツ新聞社)
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