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| 川崎選手会長がグラウンドで1本締めを行い春季キャンプを打ち上げたホークスナイン |
秋山監督は、1番本多雄一選手、2番川崎宗則選手を今後固定する考えを示した。「1、2番は変わらないだろう。いい状態できている」。ここまで紅白戦3試合、対外試合3試合で最も多い3度の1、2番コンビを組んだ2人に上位打線を託す考えだ。
データも後押しする。1番本多選手、2番川崎選手の組み合わせで2人がともに無得点に終わった試合はない。コンビで合計7得点をたたき出しており、本多選手も「この打順がやりやすい」と口にした。
2番川崎選手は選手会長としてもチームをけん引する。この日は一本締めで、円陣の中央に立ち「『今年はやらんといかんばい!』です。10月に『今年はやったばい!』と言いましょう。プロ野球選手として言い訳せず、正々堂々と戦いましょう」とのかけ声でA組キャンプを締めくくった。昨年40盗塁をともにクリアした快足コンビが、今季もホークスの旗振り役となる。