2017/06/06(火)選手

【直前】拓也選手、思い出のスワローズ戦で奮起!

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【6月6日(火)~8日(木)ホークス×スワローズ ヤフオクドーム】

鳥類ナンバーワン決定戦? 6日(火)からホークス(鷹)は、スワローズ(燕)と本拠地ヤフオクドームで3連戦に臨みます。

ここまでドラゴンズ、ベイスターズにきっちり勝ち越して迎える交流戦3カード目。昨年は神宮球場で対戦して2勝1敗で勝ち越しました。

中村晃選手が打率.600と出塁率.857という驚異的な数字を残し、柳田悠岐選手も打率.462よく打ちました。本塁打こそありませんでしたが、二塁打2本、三塁打1本と長打を放っています。

そして甲斐拓也選手にとっては忘れられない昨年の対戦。プロ初安打をマークしたのがスワローズでした。今季活躍を続けますが、「自分はまだまだ。とにかく毎日必死です」と慢心の欠片も見せません。しぶとい打撃と好リード、自慢の強肩に期待です。

そして初戦のマウンドに立つのは東浜巨投手。前回登板(ドラゴンズ戦)でルーキーイヤー以来プロ2度目の完投勝利を飾りました。プロ1年目の時は完封でしたが、「点を取られても(2失点)、最後まで投げきれたことに価値がある。完封勝利の時よりもうれしい」と笑顔を見せました。工藤公康監督も「昨年よりも全体的に球威が増している。昨年は全球を一生懸命投げるだけだったが、今年はコントロールもよくなった」と成長を認め、目を細めています。

大事な週最初の試合を任される背番号16の信頼は増すばかり。ここまで6勝、防御率2点台前半とタイトル争いにも顔を出しています。

2017年6月6日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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