2017/10/07(土)選手

最終戦セレモニー、工藤監督「さらに心を一つに」

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10月6日(金)をもって、2017年レギュラーシーズンの主催公式戦全日程を戦い終えました。この日本拠地ヤフオクドームで行われたバファローズ戦は、延長12回までもつれ込む接戦でしたが、最後は吉村裕基選手が劇的な本塁打を放ってサヨナラ勝ち。最後まで接戦に強い今季のホークスらしい戦い方でした。

試合終了後には、今シーズンここまでの熱い声援に感謝を込めたセレモニーが実施されました。

選手、首脳陣がグラウンドに整列すると、クラブホークス代表のタカガールファンから「リーグ優勝を決めた9月16日は私の誕生日でした。一生思い出に残る日になりましたし、闘志みなぎるプレーを見て、たくさんの勇気をもらいました。これからのCS、そして日本一奪回へ頑張ってください」と熱いメッセージがナインに送られました。

そして工藤公康監督もマイクの前に立ち挨拶。熱い声援への感謝を述べると共に「私がここでこうして話すことが出来るのも選手たちが頑張ってくれたおかげです。みんな、本当にありがとう。今年は『1ダホー!』を自分の胸に秘め、心を一つという思いで戦ってきました」と今季の戦いを改めて振り返りました。

このヤフオクドームを含めて今季主催試合では52勝20敗と大きく勝ち越しました。「ここから日本一奪還へ、選手たちは100%以上の力を出して戦ってくれると思います。ファンの皆さんも絶対に勝つ、絶対に日本一になると強く思って、ご声援をよろしくお願いします」と力強く声をあげました。

それから監督、コーチ、選手が場内を1周。そして、マウンドを中心に輪を作りファンと一体となって「1ダホー!」と拳を突き上げ、その後は「応援感謝の花火」で2年ぶり日本一への思いをさらに強くしました。

また、今季主催公式戦72試合の観客動員合計が2,526,792 人となりました。250万人突破は、2015 年と並ぶ最速、パ・リーグ史上2回目の達成となります。

2017年10月7日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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