2018/10/10(水)選手

石川投手が初代表!3名が新たに「侍ジャパン」に

今年11月に開催される「2018日米野球」でMLBオールスターチームと対戦する侍ジャパントップチーム出場選手が10月10日(水)に発表され、ホークスから東浜巨投手、石川柊太投手、甲斐拓也選手が新たに選出されました。また、柳田悠岐選手が先行発表ですでにメンバー入りしており、ホークスからは計4名の選出をなりました。

東浜投手は今年3月の侍ジャパン強化試合でも代表入りを果たしています。今季は離脱する期間もありましたが、8月の1軍復帰後は2カ月間ローテーションをしっかり守って6勝0敗という好結果を残しました。

石川投手は初の代表選出となりました。今季は自己最多の13勝をマーク。先発だけではなく中継ぎとしてもフル回転し、シーズン42試合に登板しました。石川投手は「代表に選ばれたことを聞いた時は率直にびっくりしました。レベルの高い選手と野球が出来るのは自分にとってプラス。自分らしさを前面に出したい」と意気込みを語りました。

甲斐選手もまた今年3月の強化試合で侍ジャパン入りしています。今季は自己最多を塗り替える133試合に出場。「甲斐キャノン」の異名をとる強肩はまさに球界トップレベルで、今季盗塁阻止率.447はリーグナンバーワンでした。打撃成績は打率.213、7本塁打、37打点でした。

すでに選ばれている柳田選手は打率.352、36本塁打、102打点、21盗塁という大活躍。打率は現時点でリーグトップ。本塁打と打点はシーズン自己新を更新しました。

「2018日米野球」は11月9日(金)に開幕し、東京ドーム、ナゴヤドーム、マツダスタジアムで計6試合が行われます。

また、11月7日(水)に壮行試合「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」がヤフオクドームで行われ、チャイニーズ・タイペイと対戦します。18:15プレーボールとなっています。

日の丸を背負って戦うホークス戦士たちへの熱く、そして温かいご声援をよろしくお願いします。

2018年10月10日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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