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インナーブランディングの成功事例5選。プロ野球のスポンサーシップを活用する目的と効果

インナーブランディングの成功事例5選。プロ野球のスポンサーシップを活用する目的と効果


働き方や働く人の価値観などが多様化するなか、「社内の人間関係が希薄化している」「組織の一体感が低下している」と感じる企業担当者も多いのではないでしょうか。

企業が持続的な成長を目指すためには、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出せる環境づくりや、組織が一体となって取り組む風土の醸成が求められます。

そこで重要といえるのが“インナーブランディング”です。経営戦略の一環としてインナーブランディングに取り組むことで、人材の確保や企業価値の向上などのよい効果が期待されます。

この記事では、インナーブランディングの目的や効果、福岡ソフトバンクホークスが提供するプロ野球のスポンサーシップを活用した成功事例を紹介します。


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目次[非表示]

  1. 1.組織力を強化するインナーブランディングとは
  2. 2.企業がインナーブランディングに取り組む効果
    1. 2.1.従業員のエンゲージメント・モチベーションの向上
    2. 2.2.人材の定着・採用促進
    3. 2.3.イノベーションの促進
    4. 2.4.アウターブランディングへの波及
  3. 3.インナーブランディングの成功事例5選!ホークスのスポンサーシップでできること
    1. 3.1.成功事例1|野球観戦による社内コミュニケーションの活性化
    2. 3.2.成功事例2|ユニークな福利厚生による企業文化の醸成
    3. 3.3.成功事例3|大観衆が注目するなかでの社名や商品の掲出
    4. 3.4.成功事例4|社内イベントでの特別な体験の提供
    5. 3.5.成功事例5|野球やスポーツを通じた地域貢献活動
  4. 4.まとめ

組織力を強化するインナーブランディングとは

インナーブランディングとは、従業員に企業のビジョンや理念、ブランド価値を浸透させる取り組みのことです。

企業にはさまざまな属性や考え方を持つ従業員がいます。経営層が示すビジョンや理念が浸透していない場合には、従業員が「どのような方向を目指すべきか」といった道筋のイメージが持てず、組織への帰属意識が薄れたり、仕事のやりがいが感じられなくなったりします。

このような状態は、優秀な人材の流出や生産性の低下などの影響を招くと考えられます。企業の持続的な成長を目指すには、インナーブランディングによって組織力を強化することが重要です。

企業がインナーブランディングに取り組む目的には、以下が挙げられます。

▼インナーブランディングの目的

目的
概要
企業理念やビジョンの浸透
企業が目指す将来像や存在意義などを示して、社内全体で同じ目的意識を持てるようにする
企業文化・風土の醸成
企業の価値観や考え方に対する従業員の理解・共感を深めて、組織の一体感や結束力を高める
企業価値の向上
仕事の意義ややりがいを生み出して、従業員や求職者にとって魅力的な企業を目指す

インナーブランディングは、従業員の企業に対する理解・共感を通じて、組織への貢献意欲や仕事のやりがいを生み出し、組織力を強化するために必要不可欠な取り組みといえます。

なお、ブランディングの種類についてはこちらの記事をご確認ください。

企業がインナーブランディングに取り組む効果

インナーブランディングを通じて組織の一体感や帰属意識を高めることにより、企業経営においてさまざまなメリットが得られます。

従業員のエンゲージメント・モチベーションの向上

企業のビジョンや価値観を社内に浸透させて理解・共感を得ることによって、従業員エンゲージメントが高まる効果が期待できます。従業員エンゲージメントとは、従業員が企業に対して抱く愛着や貢献意欲を指します。

インナーブランディングを通じて従業員エンゲージメントを向上させることで、従業員がやりがいやモチベーションを持って仕事に取り組めるようになります。その結果として、生産性や業績の向上といった好影響がもたらされます。

なお、従業員エンゲージメントを高める戦略についてはこちらの記事をご確認ください。

人材の定着・採用促進

企業文化や価値観が従業員に浸透することで、その会社で働くことに対する誇りや喜びを感じられるようになり、人材が定着しやすくなります。

また、求職者に対してビジョンや企業文化、価値観を明確に伝えることにより、企業に共感する人材に出会えるようになります。

中小企業における採用活動のポイントについてはこちらの記事で解説しています。

イノベーションの促進

従業員一人ひとりが企業のビジョン・理念を理解して、同じ価値観と目的を持って行動できるようにすることで、組織の結束力や連帯意識が高まります。

これにより、目標の達成に向けてお互いに協力し合ったり、積極的に意見交換をしたりする企業風土が醸成され、新しいアイデアや技術が生まれやすくなります。

アウターブランディングへの波及

インナーブランディングによって従業員が企業の存在意義や提供価値を理解することにより、自社商品や活動内容に対して愛着と誇りを持てるようになります。

その結果、社外に向けたアウターブランディングでも自社商品の魅力や価値を正しく伝えられるようになります。顧客や消費者、地域住民などのステークホルダーに対して一貫性のあるメッセージを発信することにより、企業イメージやブランド価値の向上につながります。

なお、企業のブランディング戦略についてはこちらの記事をご確認ください。

インナーブランディングの成功事例5選!ホークスのスポンサーシップでできること

福岡ソフトバンクホークスのスポンサーシップ契約でご提供する権益メニューを企業様のインナーブランディングにご活用いただけます。ここからは、プロ野球のスポンサーシップを活用したインナーブランディングの成功事例を紹介します。

成功事例1|野球観戦による社内コミュニケーションの活性化

野球観戦は、テレビでは体験できない臨場感と一体感を味わえることから、社内コミュニケーションを活性化するイベントとして活用できます。

ホークスのスポンサーシップでは、みずほPayPayドームのスーパーボックス(VIPルーム)で試合観戦を楽しめるメニューがあります。

▼スーパーボックス(VIPルーム)での社内イベントの開催

スーパーボックス(VIPルーム)での社内イベントの開催

社内イベントや懇親会などにおいて、部署・チームで野球観戦を楽しむ機会をつくることで、組織の一体感を向上させる」効果が期待できます。スーパーボックス(VIPルーム)での特別な観戦体験は、「また明日から頑張ろう」という仕事のモチベーションにもつながります。

成功事例2|ユニークな福利厚生による企業文化の醸成

企業が独自に導入できる福利厚生は、企業文化を醸成する手段になります。

ホークスのスポンサーシップでは、シーズンシート(年間指定席)の契約により、野球観戦や特別な体験を提供する福利厚生を導入できます。

▼従業員や家族が利用できるシーズンシート

従業員や家族が利用できるシーズンシート

野球観戦を通じてリフレッシュを促したり、従業員とその家族を招待して労いや感謝の気持ちを伝えたりすることで、風通しのよい企業文化の醸成が期待できます。

成功事例3|大観衆が注目するなかでの社名や商品の掲出

みずほPayPayドーム内の大型ビジョン・サイネージ・看板などに広告を掲出して、社名や商品名を広く宣伝することができます。

▼バックネットLEDへの広告掲出

バックネットLEDへの広告掲出

大観衆が注目するなかで社名や商品名を掲出することにより、企業の一員であることに誇りや喜びを感じてもらえます。バックネットへの広告掲出は、テレビへの露出によって多くの人の目に触れることも期待できます。

成功事例4|社内イベントでの特別な体験の提供

冠協賛(ゲームデースポンサー)としてホークスチーム全体を支援いただくことにより、思い出に残る特別な体験を従業員に提供できます。

▼始球式の参加

始球式の参加

▼選手への花束贈呈

選手への花束贈呈

創立記念式や周年イベントなど、大切な節目となる催事において貴重な体験を味わってもらうことで企業に対する愛着につながり、従業員エンゲージメントや帰属意識の向上に結びつきます。

なお、冠スポンサーの施策事例はこちらの記事をご確認ください。

スポンサーシップによるプロ野球体験についてはこちらの資料をご確認ください。

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成功事例5|野球やスポーツを通じた地域貢献活動

ホークスのスポンサーシップを活用して、野球・スポーツを通じた地域の活性化や子どもたちの育成を支援できます。

▼『ファイト!九州』への協賛を通じた地域の復興支援

『ファイト!九州』への協賛を通じた地域の復興支援

▼ホークスカップを通じた青少年の育成支援

ホークスカップ

企業のビジョン・理念・価値観を体現する地域貢献活動に取り組むことで、CSR(社会的責任)を果たすことができ、従業員の共感や信頼の獲得につながります。

また、「地域貢献に積極的に取り組む企業の一員である」という誇りを感じてもらうことにより、従業員エンゲージメントを高められます。

なお、地域貢献活動に取り組むメリットはこちらの記事で解説しています。

まとめ

この記事では、インナーブランディングについて以下の内容を解説しました。

  • インナーブランディングの目的と重要性
  • 企業がインナーブランディングに取り組む効果
  • ホークスのスポンサーシップを活用した成功事例

インナーブランディングは、企業の理念やビジョン、価値観を従業員に浸透させて、組織の一体感や帰属意識を醸成するための重要な取り組みです。

インナーブランディングを強化するには、企業の理念や価値観を伝えられるイベント・活動を実施したり、従業員同士のつながりを深められる機会をつくったりすることがポイントです。

福岡ソフトバンクホークス』では、インナーブランディングに役立つ多彩なスポンサーシップのメニューを用意しています。福利厚生やCSR活動、地域貢献活動など、企業様の目的に合わせてご活用いただけます。

詳しくは、こちらの資料をご確認ください。

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