2026/06/28

どうも皆さんお疲れ様です!
タマホーム スタジアム筑後スタジアムDJのカイラです!
タマスタ筑後でマイクを握り始めて、気づけば9年目になりました。
最近はファンの皆さんに声をかけていただくことも増えて、本当にありがたい限りです。
「がんばってね!」
「今日もよろしく!」
そんな言葉をいただく中で、たまに言われるのがこちら。
「今年こそ1軍に上がらないとね!」
違う違う違う!
そういうのじゃないんです。
僕はタマスタ筑後のDJなので!
選手たちが1軍に上がるのを見送る側なので!
そんなこんなで9年目。
ついには「コラムを書いてください」なんて依頼までいただきました。
これに関しても、そういうのじゃないので!
僕は声が大きいだけなので!
文章を書く人じゃないので!
……と思ったんですが。
お世話になりっぱなしのタマスタ筑後のこと。
毎日必死に戦う選手たちのこと。
素晴らしい首脳陣や、それを支えるスタッフの皆さんのこと。
少しでも伝えられるなら、それもいいかなと思いました。
拙い文章ですが、これからよろしくお願いします。
さて、記念すべき第1回。
どうしても今紹介したい選手がいます。
育成ドラフト8位ルーキー。
北斗投手です。
2004年生まれ、沖縄県糸満市出身。背番号164。
中央大学準硬式野球部から育成ドラフト8位でホークスに入団した右腕です。

準硬式野球って聞き慣れない方も多いかもしれません。
硬式でも軟式でもない、その中間のボールを使う野球です。
競技人口は決して多くありません。
当然、そこからプロ野球選手になる人もかなり限られます。
北斗投手は、2025年ドラフト会議で最後に名前を呼ばれた選手でした。
116人が指名された年の、116番目。
本当に最後の最後です。
それでもプロの世界に飛び込んできました。
まずそこがすごい。
そして僕が北斗投手を紹介したい理由は、その異色の経歴だけじゃありません。
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