2014/03/01(土)第1回戦

福岡ソフトバンク vs 楽天イーグルス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  東北楽天ゴールデンイーグルス 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2 8 0
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 1 0 0 0 1 2 X 4 6 0

13:00試合開始|ヤフオクドーム
第1回戦 1勝0敗0分|快晴|観客数:22,661人

本拠地初お目見え「2014年型ホークス」! 終盤に得点重ね勝利

本拠地ヤフオクドームでの「2014年型ホークス」のお披露目となったオープン戦。ホークスは宮崎での試合同様に開幕を思わせるベストオーダーで臨んだ。先制点は3回裏、四球を選んで出塁した9番・本多雄一選手が二盗を決めてチャンスを広げると、1死三塁から2番・今宮健太選手がレフトへ犠牲フライを打ち上げて1点を挙げた。

その後は逆転を許すも、試合終盤にホークス打線が底力を見せる。7回裏に先頭の6番・松田宣浩選手がヒットで出塁。8番・細川亨選手のレフト前打で一、三塁と好機を作ると本多選手がセンターへきれいにを弾き返して同点とした。そして8回裏には昨季までホークスに在籍したファルケンボーグ投手を攻略。先頭の江川智晃選手の左翼線二塁打から2死二、三塁とすると、相手バッテリーが立て続けにミスをして2点を奪って勝ち越した。

投手陣では先発の中田賢一投手が3回1安打無失点と好投。終盤は4番手の金無英投手、5番手の五十嵐亮太投手がそれぞれ1回を打者3人で封じ、本拠地でのオープン戦初戦を飾った。