2014/08/22(金)第19回戦

千葉ロッテ vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3 11 1
  千葉ロッテマリーンズ 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 1X 4x 9 0

18:15試合開始|QVCマリン
第19回戦 10勝7敗2分|快晴|観客数:17,302人

7人の継投で延長戦にもつれ込む熱戦になるも・・・

QVCマリンで千葉ロッテとの3連戦を戦います。
ソフトバンクは、3勝目を狙う大隣が先発のマウンドに上がります。

[3回表]
9番・明石が死球と盗塁で得点圏に進むと、2番・今宮がタイムリーツーベースを放ち先制点を奪います!
さらにこのあとフォアボールで1・2塁にチャンスを広げると、4番・李大浩、5番・柳田の連続タイムリーで2点を追加します!

[3回裏]
先発・大隣、ヒットと味方のエラーで2塁にランナーを背負うと、8番・クルーズにタイムリーを浴びて1点を返されます・・・

[5回裏]
先発・大隣、5番・井口のヒットと送りバントなどで2・3塁のピンチを招くと、9番・田村にタイムリーを浴びて同点に追いつかれます・・・

[11回表]
先頭・柳田、6番・長谷川の連打で1・2塁のチャンスを作るも、相手の好守もあり得点は奪えず・・・

[11回裏]
7番手・星野、フォアボールと盗塁などで1・2塁のピンチを招くと、7番・今江にサヨナラタイムリーを放たれゲームセット・・・

先発・大隣は5回6安打3失点で早めの降板となり、同点で迎えた11回に7番手・星野がサヨナラタイムリーを浴びてしまい今季初黒星を喫しました。
一方の打撃陣は今宮、柳田、長谷川、吉村の4選手がマルチ安打の活躍で打線を引っ張りましたが、接戦をモノにすることができませんでした。